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第 3 章 定期的に行っていただきたい項目 目次 1 . 毎 週 ま た は 隔 週 3 - 1 1 . 1 T y p e F ノ ズ ル の 清 掃 3 - 1 2 . 毎 月 ま た は 隔 月 3 - 5 2 . 1 F N C ノ ズ ル ブ ロ ッ ク の 清 掃 3 - 5 2 . 1 . 1 F N C ノ ズ ル ブ ロ ッ ク の 取 り 外 し 3 - 5…

2-7
2
5.カメラ照明の清掃
カメラ照明上にホコリが付いていると、部品認識エラーの原因となる可能性があります。これを防ぐために定
期的に点検・清掃することをお勧めします。
1
光学系ブラシでホコリを取り除きます。
カメラ照明およびハーフミラーを光学系ブラシで
ホコリを取り払ってください。
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2
綿棒でハーフミラーを拭きます。
綿棒にレンズクリーナーを数滴付けてハーフミ
ラーを拭いてください。
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3
ウエスでカメラ照明を拭きます。
ウエスにレンズクリーナーを数滴付けてカメラ照
明を拭いてください。
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n
要点
ウエスはホコリの出ないものを使用してください。
光学系ブラシ
Step 1
光学系ブラシ
綿棒
Step 2
レンズクリーナー液を
付けた綿棒
ウエス
Step 3
ホコリの出ないウエス

第 3 章
定期的に行っていただきたい項目
目次
1. 毎週または隔週 3-1
1.1 TypeF ノズルの清掃 3-1
2. 毎月または隔月 3-5
2.1 FNC ノズルブロックの清掃 3-5
2.1.1 FNC ノズルブロックの取り外し 3-5
2.1.2 FNC ノズルブロックの清掃 3-7
2.1.3 FNC ノズルブロックの組み立て 3-10
2.1.4 清掃後の N 軸初期位置調整 3-12
2.2 X、Y、W 軸ボルスクリューの清掃・給油 3-14
2.3 X、Y、W 軸リニアガイドの清掃・給油 3-16
2.4 エア / ミストフィルターの点検・清掃 3-17
2.5 カメラレンズの清掃 3-19
3. 6 ヶ月または 1 年 3-20
3.1 エジェクターフィルターの清掃・交換 3-20
3.2 スプラインシャフトの清掃 3-21
3.2.1 ノズルブロックとエアプラグの取り外し 3-21
3.2.2 スプラインの洗浄 3-22
3.2.3 ノズルブロックとエアプラグの組み立て 3-24
3.3 タレット部エア経路の清掃 3-26

3-1
3
1.毎週または隔週
1.1 TypeF ノズルの清掃
ノズル先端にハンダが付着したり、ノズル穴が詰まったりすると、吸着エラーや認識エラーが起こる場合があ
ります。また、ノズルのバフィング動作(スプリング動作)が鈍くなると吸装着エラーの原因となります。こ
れらの不具合を防ぐために、各ノズル(特にタイプ 61F、62F)を定期的に点検・清掃してください。
1
原点復帰を行います。
安全を確認してから、段取り画面の [ 原点復帰 ]
ボタンを押してください。
2
供給エアを遮断します。
マシン本体左下パネル内のエア供給 / 排出スイッ
チ右に回して、供給エアを遮断します。(FNC ノ
ズルブロックが手で回せるように、ロックピンを
解除するため)
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e
3
非常停止ボタンを押します。
作業を安全に行うために、必ずマシンを非常停止
状態にしてください。
4
ノズルを取り外します。
FNC ノズルブロックに装備されているタイプ 61F
と 62F ノズルをプラスドライバー(No.1 または
No.0)でノズルブロックから取り外してください。
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c
注意
ドライバービットの大きさがメーカーにより多少異なるこ
とがあるため、ネジのサイズに合ったドライバーを使用し
てください。
5
取り外したノズルの清掃をします。
1. アルコールでノズルを洗浄します。
2. Oリングの付いたノズルはOリング取り外し
て洗浄します。
3. 孔部の汚れがひどい場合は付属のノズル清掃
ワイヤーを使って清掃してください。
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c
注意
容器に漬ける場合は、ノズルに付いていた O リングは外し
てください。
O リングが伸びて使用に適さなくなります。
供給エアの遮断
Step 2
エア供給/排出スイッチ
ノズル取り外し
Step 4
プラスドライバー
FNCノズルブロック
ノズル孔の清掃
Step 5
専用
ハンドル
ノズル
ノズル清掃用ワイヤー