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3-26 3 3 . 3 タ レ ッ ト 部 エ ア 経 路 の 清 掃 ヘ ッ ド 先 端 の タ レ ッ ト 部 で は 、 F N C ノ ズ ル A S S Y が 回 転 し な が ら ノ ズ ル チ ェ ン ジ を 行 い ま す 。 こ の F N C ノ ズ ル A S S Y の ロ ッ ク と 解 除 を 行 う た め に 、 エ ア 駆 動 に よ る ロ ッ ク ピ ン と ク ラ ッ チ が 使 わ れ…

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3
6
タイプ 61F ノズルを指定します。
非常停止を解除してから、[ 装置 ] ー「ヘッド」
タブ画面の [ ノズル変更 ] ボタンで、点検してい
るヘッドに「タイプ -61」ノズルを指定してくだ
さい。
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非常停止ボタンを押します。
安全のため、以下の作業は必ず非常停止状態で
行ってください。
8
ノズルブロックを取り付けます。
本章「2.1.3FNC ノズルブロックの組み立て」を
参照してノズルブロックを取り付けてください。
9
N 軸の初期位置調整を行います。
本章「2.1.4清掃後の N 軸初期位置調整」を参照
して N 軸の初期位置調整を行ってください。
0
組み付け後の確認
ノズルをタイプ 65F に交換して、負圧確認画面で
「MAX」の数値を読みとってください。
ノズルを指定する
Step 6
[ノズル変更]ボタン

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3
3.3 タレット部エア経路の清掃
ヘッド先端のタレット部では、FNC ノズル ASSY が回転しながらノズルチェンジを行います。この FNC ノズ
ル ASSY のロックと解除を行うために、エア駆動によるロックピンとクラッチが使われています。このエア経
路内の汚れは吸装着エラーの原因となります。下記にタレット部エア経路の清掃方法を述べます。
1
ノズルを選択します。
[ 装置 ] ー「ヘッド」タブ画面の [ ノズル変更 ] ボ
タンで、ヘッド1と2に「タイプ -65」ノズルを
選択してください。
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2
非常停止ボタンを押します。
作業を安全に行うため、必ずマシンを非常停止状
態にしてください。
3
クリーニング穴の栓ネジを取り外しま
す。
1. FNC ノズル部を回して、ノズルブロックホル
ダーのクリーニング穴の栓に使われているネ
ジを正面に向けます。
2. クリーニング穴の栓ネジをマイナスドライ
バーで取り外します。
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4
エアブローします。
ノズルの下にウェスなどを敷いて、クリーニング
穴の中にエアガンでブローしてください。
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5
クリーニング穴の栓ネジを取り付けま
す。
エアブローが終わったら、クリーニング穴の栓ネ
ジをマイナスドライバーで締め込んでください。
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組み付け後の確認
ノズルをタイプ 65F に交換して、負圧確認画面で
「MAX」の数値を読みとってください。
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ノズルを指定する
Step 1
[ノズル変更]ボタン 指定ノズル
クリーニング穴の栓ネジを外す
Step 3
マイナスドライバー
エアブローする
Step 4
エアガン
