JME4206200_YV88Xg_m.pdf - 第50页
3-14 3 2 . 2 X 、 Y 、 W 軸 ボ ル ス ク リ ュ ー の 清 掃 ・ 給 油 e 1 非 常 停 止 ボ タ ン を 押 し ま す 。 作 業 を 安 全 に 行 う た め に 、 必 ず マ シ ン を 非 常 停 止 状 態 に し て く だ さ い 。 2 ボ ー ル ス ク リ ュ ー 部 を 清 掃 し ま す 。 1 . 移 動 ハ ン ド ル を 持 っ て 各 軸 を 片 端 に 移…

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N 軸の最大値と最小値を測定します。
画面に N、R 軸の座標が表示された状態で、調整
をはじめることができます。
N 軸のシャフトに組み付けられているギヤを右又
は、左の一方向に回し [ 決定 ] ボタンを押します。
次に、先ほど回した逆方向にギヤを回して、[ 決定 ]
ボタンをもう一度押します。
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c
注意
N 軸のギヤを回す場合、ある一定以上回すと R 軸も回って
しまいます。
R軸に表示されている座標が 0°に対して± 1°以内で収ま
るように N 軸のギヤを回してください。
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調整結果を保存します。
2 度目の決定ボタンが押されると、平均値が自動
的に計算され画面上に表示されます。
1. 数値を確認して[OK] ボタンを押すと保存画
面が表示されます。
2. 保存する場合は [OK] ボタンを押します。
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その他のヘッドを調整します。
Head2 も Head1 と同様に調整を行ってください。
N軸ギヤを回す
Step 6
N軸ギヤ
N軸の平均値を計測する
Step 7-1
調整結果を保存する
Step 7-2

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2.2 X、Y、W 軸ボルスクリューの清掃・給油
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1
非常停止ボタンを押します。
作業を安全に行うために、必ずマシンを非常停止
状態にしてください。
2
ボールスクリュー部を清掃します。
1. 移動ハンドルを持って各軸を片端に移動させ
ます。
2. ボールスクリュー全体をゴミが発生しない
ペーパーウエス(クリーンルーム用)などで
古いグリスや汚れを拭き取ります。
3. 軸を反対側に移動させて、反対側のボールス
クリューも拭きます。
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c
注意
清掃作業ではボールスクリューのリード溝部も丁寧に拭い
てください。また、ゴミが発生していないことを確認して
ください。
3
グリスを塗ります。
1. X、W 軸
手に指定のグリス (NSL) を付けてボールスク
リューの表面およびリード溝部に均一に塗っ
てください。
2. Y 軸
グリスガンを用意し、グリスニップルから指
定のグリス (NSL) を注入してください。
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4
余分なグリスを拭き取ります。(X、Y 軸 )
1. 移動ハンドルを持って各軸を片端に移動させ
ます。
2. ボールスクリューおよびナット端面の余った
グリスを拭き取ります。
3. 軸を反対側に移動させて、反対側のボールス
クリューおよびナット端面の余ったグリスも
拭き取ります。
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5
グリスの状態を確認します。(X、Y 軸 )
1. カバーを閉めて非常停止を解除します。
2. ウォームアップ運転を 8 分間程度行います。
e
3. 停止後、非常停止ボタンを押してボールスク
リューおよびナット端面に溜まったグリスを
拭き取ります。
ボールスクリューの清掃
Step 2
ペーパーウエスなどで拭く
ボールスクリューのグリスアップ
Step 3
グリスを塗布する X軸ボールスクリュー
グリスガン
Y軸ボールスクリュー
グリスの拭き取り
Step 4
グリス溜まりを拭き取る

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もう一度グリスの状態を確認します。
(X、Y 軸 )
1. カバーを閉めて非常停止を解除します。
2. ウォームアップ運転を 8 分間程度行います。
e
3. 停止後、非常停止ボタンを押してボールスク
リューおよびナット端面に溜まったグリスを
拭き取ります。
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注意
最終的にはグリス溜まりがなくなる状態まで上記の作業を行ってください。グリスが残ったまま生産を行うと飛散して生産に影
響する場合があります。
■ グリス一覧
ボールネジ
●:グリスガン使用
機種名 X 軸 Y 軸 W 軸 備考
YV88Xg
NSL ●NSL NSL または
LRLNo.3
W 軸に関しては従来品の LRLNo.3 でも使用可能
です