JME4206200_YV88Xg_m.pdf - 第48页
3-12 3 2 . 1 . 4 清 掃 後 の N 軸 初 期 位 置 調 整 ノ ズ ル ブ ロ ッ ク の 取 り 外 し お よ び 取 り 付 け を 行 っ た 場 合 は 、 N 軸 の 初 期 位 置 調 整 が 必 要 に な り ま す 。 1 基 板 デ ー タ を 選 択 し ま す 。 調 整 を は じ め る 前 に 調 整 用 基 板 デ ー タ の 「 M C H - S E T U P 」 を 選…

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ノズルブロックのギヤカバーを取り付
けます。
プラスドライバー(No.2)でネジ締めして取り付
けてください。
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注意
ギヤカバーは2種類あります。組み付け箇所に注意して、
ノズルブロックなどと干渉しないように取り付けてくださ
い。
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組み付け状態を確認します。
安全を確認後、非常停止を解除して原点復帰を行
い、タイプ 61F ノズルが下向きに固定されている
ことを確認してください。
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マシンにエアを再供給します。
マシン本体左下のエア供給 / 排出スイッチを開い
て、エアを供給してください。
0
組み付け後の確認
ノズルをタイプ 65F に交換して、負圧確認画面で
「MAX」の数値を読みとってください。
ギヤカバーを取り付ける
Step 7
プラスドライバー
ノズルブロックのギヤカバー

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2.1.4 清掃後の N 軸初期位置調整
ノズルブロックの取り外しおよび取り付けを行った場合は、N 軸の初期位置調整が必要になります。
1
基板データを選択します。
調整をはじめる前に調整用基板データの「MCH-
SETUP」を選択します。
2
調整プログラムを起動します。
ボタンエリアから [ 調整 ] ボタンを押します。ユー
ザーの変更画面が表示されますので「Supervisor」
を選択してください。
3
パスワードを入力します。
パスワードに「Specialist」と入力して、[OK] ボ
タンを押してください。
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4
調整項目を選択します。
1. 調整項目画面の [FNC] ボタンを押します。
2. 調整項目内のラジオボタンで N 軸初期位置調
整を選択します。
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3. Head 項目で調整を行うヘッドを選択します。
調整実行ボタンを押すと「N1 軸の調整を始め
ます。非常停止を押してください」とメッセー
ジが表示されますので、非常停止状態にして
[OK] ボタンを押します。
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ノズルをロックします。
画面が切り替わり「Type61 のノズルを真下に向
けて OK を押してください」とメッセージが表示
されます。このときロックピンが OFF 状態になっ
ていますから、Type61 ノズルを下に向け[OK]
ボタンを押すとロックピンが ON されノズルが
ロックされます。
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注意
Type61 ノズルが最初から下を向いていても、ロックピン
でロックされたことを必ず確認してください。
パスワードを入力する
Step 2,3
「Supervisor」を選択する
「Specialist」を入力する
調整項目を選択する
Step 4
[調整実行]ボタン
ここを選択する
ノズルをロックする
Step 5

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6
N 軸の最大値と最小値を測定します。
画面に N、R 軸の座標が表示された状態で、調整
をはじめることができます。
N 軸のシャフトに組み付けられているギヤを右又
は、左の一方向に回し [ 決定 ] ボタンを押します。
次に、先ほど回した逆方向にギヤを回して、[ 決定 ]
ボタンをもう一度押します。
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注意
N 軸のギヤを回す場合、ある一定以上回すと R 軸も回って
しまいます。
R軸に表示されている座標が 0°に対して± 1°以内で収ま
るように N 軸のギヤを回してください。
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調整結果を保存します。
2 度目の決定ボタンが押されると、平均値が自動
的に計算され画面上に表示されます。
1. 数値を確認して[OK] ボタンを押すと保存画
面が表示されます。
2. 保存する場合は [OK] ボタンを押します。
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その他のヘッドを調整します。
Head2 も Head1 と同様に調整を行ってください。
N軸ギヤを回す
Step 6
N軸ギヤ
N軸の平均値を計測する
Step 7-1
調整結果を保存する
Step 7-2