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3-24 3 3 . 2 . 3 ノ ズ ル ブ ロ ッ ク と エ ア プ ラ グ の 組 み 立 て 1 取 り 外 し た 部 品 を グ リ ス ア ッ プ し ま す 。 組 み 立 て 作 業 を す る 前 に 、 取 外 し た 部 品 グ リ ス を 塗 布 し ま す 。 ・ エ ア プ ラ グ O リ ン グ に シ リ コ ン グ リ ス を 少 量 塗 布 し ま す 。 ・ ノ ズ ル ブ ロ…

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3
4
スプラインシャフトのエア経路を洗浄
します。
1. クリーニングツールのノズルをスプライン
シャフト上部のロックナット中央の穴に挿入
します。
2. IPA を注入してスプラインシャフトのエア経
路を洗い流します。
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5
マシンにエアを供給します。
マシン本体左下のエア供給 / 排出スイッチを開い
て、エアを供給してください。
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洗浄したスプラインシャフトをエアブ
ローします。
1. エアガン(KU4-M8860-00X)を使用して、ロッ
クナット中央の穴からスプラインシャフトの
エア経路をブローします。
2. Step4の作業を繰り返してスプラインシャフ
ト内を IPA で洗浄し、再びエアブローします。
3. 上記作業を数回繰り返して、流れ出る IPA が
きれいになったらエアブローを終了します。
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c
注意
IPA 以外の溶剤は絶対に使用しないでください。
エアブローをするときは、受け皿などを取り除いて、代わ
りにウエスなどを使用して IPA が飛散しないようにしてく
ださい。
7
ノズルブロックホルダー内のエア経路
を清掃します。
1. ノズルブロックホルダーのクリーニング穴の
栓に使われているネジをマイナスドライバー
で取り外します。
2. クリーニング穴から少量の IPA を注入します。
3. クリーニング穴を指で押さえながら、スプラ
インシャフトの上端からエアブローします。
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n
要点
ノズルブロックホルダーとノズルブロックの連結穴部、シー
リングストッパー部のノズル先端から流れ出る IPA がきれ
いになるまで、作業を繰り返してください。
c
注意
IPA 以外の溶剤は絶対に使用しないでください。IPA で流す
ときは、スプラインシャフトの中にあるシーリングストッ
パー中央のノズル、またはノズルブロックホルダーからア
ルコールが流れ出てきますので、ウエスなどで受けとめて
ください。
エアブローをするときは、ウエスなどを使用して IPA が飛
散しないようにしてください。
スプラインシャフトのエア経路洗浄
Step 4
クリーニングツール
スプラインシャフトのエアブロー
Step 6
エアガンでブローする
ノズルブロックホルダー内の清掃
Step 7
クリーニング穴にIPAを注入する
クリーニング穴のネジを外す

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3
3.2.3 ノズルブロックとエアプラグの組み立て
1
取り外した部品をグリスアップします。
組み立て作業をする前に、取外した部品グリスを
塗布します。
・ エアプラグ
Oリングにシリコングリスを少量塗布します。
・ ノズルブロックシャフト:
Oリングにシリコングリスを少量塗布します。
・ ノズルブロックホルダー:
ノズルブロックのOリングとの接触面にリチ
ウムグリスを少量塗布します。(エア経路の穴
は塞がないでください。)
2
ベアリングホルダーを組み付けます。
スプラインシャフトの上部から取り外したベアリ
ングホルダーを、六角レンチ(2.5)で元どおり
に組み付けてください。
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3
ノズルブロックホルダーのクリーニン
グ穴に栓をします。
マイナスドライバーでネジを締めて、栓をしてく
ださい。
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4
エアプラグを組み付けます。
プラスドライバーネジ2本を締めて、エアプラグ
を組み付けてください。
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5
手で R 軸を回して、ノズルブロックを
組み付けやすい向きにします。
ベアリングホルダーを組み付ける
Step 2
ベアリングホルダー
六角レンチ (2.5)
クリーニング穴に栓をする
Step 3
マイナスドライバーでネジを締めて栓をする
エアプラグを組み付ける
Step 4
プラスドライバー
エアプラグ
エアプラグ

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3
6
タイプ 61F ノズルを指定します。
非常停止を解除してから、[ 装置 ] ー「ヘッド」
タブ画面の [ ノズル変更 ] ボタンで、点検してい
るヘッドに「タイプ -61」ノズルを指定してくだ
さい。
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7
非常停止ボタンを押します。
安全のため、以下の作業は必ず非常停止状態で
行ってください。
8
ノズルブロックを取り付けます。
本章「2.1.3FNC ノズルブロックの組み立て」を
参照してノズルブロックを取り付けてください。
9
N 軸の初期位置調整を行います。
本章「2.1.4清掃後の N 軸初期位置調整」を参照
して N 軸の初期位置調整を行ってください。
0
組み付け後の確認
ノズルをタイプ 65F に交換して、負圧確認画面で
「MAX」の数値を読みとってください。
ノズルを指定する
Step 6
[ノズル変更]ボタン