JME4206200_YV88Xg_m.pdf - 第52页
3-16 3 2 . 3 X 、 Y 、 W 軸 リ ニ ア ガ イ ド の 清 掃 ・ 給 油 e 1 非 常 停 止 ボ タ ン を 押 し ま す 。 作 業 を 安 全 に 行 う た め に 、 必 ず マ シ ン を 非 常 停 止 状 態 に し て く だ さ い 。 2 リ ニ ア ガ イ ド を 拭 き ま す 。 1 . 各 軸 を 片 端 に 移 動 さ せ て か ら 、 リ ニ ア ガ イ ド 全 体…

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3
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もう一度グリスの状態を確認します。
(X、Y 軸 )
1. カバーを閉めて非常停止を解除します。
2. ウォームアップ運転を 8 分間程度行います。
e
3. 停止後、非常停止ボタンを押してボールスク
リューおよびナット端面に溜まったグリスを
拭き取ります。
c
注意
最終的にはグリス溜まりがなくなる状態まで上記の作業を行ってください。グリスが残ったまま生産を行うと飛散して生産に影
響する場合があります。
■ グリス一覧
ボールネジ
●:グリスガン使用
機種名 X 軸 Y 軸 W 軸 備考
YV88Xg
NSL ●NSL NSL または
LRLNo.3
W 軸に関しては従来品の LRLNo.3 でも使用可能
です

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2.3 X、Y、W 軸リニアガイドの清掃・給油
e
1
非常停止ボタンを押します。
作業を安全に行うために、必ずマシンを非常停止
状態にしてください。
2
リニアガイドを拭きます。
1. 各軸を片端に移動させてから、リニアガイド
全体をゴミが発生しないペーパーウエスなど
で拭きます。
2. 各軸を反対側に移動させて、リニアガイドを
ゴミが発生しないペーパーウエスなどで拭き
ます。
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c
注意
リニアガイドレールの移動溝部も丁寧に拭いてください。
3
グリスを塗ります。
1. X、Y1、Y2 軸
グリスガンを用意し、グリスニップルから指
定のグリス (NSL) を注入してください。X 軸
は左右に、Y 軸は前後にグリスニップルがあ
ります。
2. W 軸
手にグリス (NSL) を付けてリニアガイドの表
面およびリード溝部に均一に塗ってください。
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4
グリスを拭き取ります。
手で軸を数回移動させた後、余ったグリスを拭き
取ります。
5
非常停止を解除します。
■ グリス一覧
リニアガイド
●:グリスガン使用
機種名 X 軸 Y 軸 W 軸 備考
YV88Xg
●NSL ●NSL NSL
リニアガイドの清掃
Step 3
ガイドレール ウエス
リニアガイドのグリスアップ
Step 4
X軸ガイド
Y軸ガイド
グリスガン
グリスガン

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3
2.4 エア / ミストフィルターの点検・清掃
エアコンプレッサー内のオイル、水、不純物などがマシン内に入り込まないように、エア / ミストフィルター
が使用されています。これらのフィルターの点検・清掃方法を下記に示します。(エアカプラーに近い方がエア
フィルター、遠い方がミストフィルターです。)
■フィルターカップの清掃
1
カップ内をチェックします。
カップ内にオイルまたは水が入っているか確認し
てください。汚れている場合は、以下の手順に従っ
て清掃してください。
参考
カップ下端のドレインコックは、オートドレインタイプで
す。カップ内に油や水が溜まると自動的に排出しますので、
ホースなどを取り付けておくことをお勧めします。
2
エアカプラーを外します。
c
注意
オイル、水、不純物などが飛散しないように注意してくだ
さい。
3
カップを取り外します。
カップの赤いボタンを押しながら IN 側にいっぱ
いまで回し、下に引き抜いてください。
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4
カップ内の汚れを清掃します。
1. カップを軽く水洗いします。
2. 水で薄めた中性洗剤でさらに中を洗います。
3. エアブローした後、ウエスなどで水分を拭き
取ります。
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5
カップを取り付けます。
1. カップの赤いボタンを IN 側に合わせ、カップ
を上に押し上げます。
2. カチンと音がするまでカップを LOCK 側に回
してください。
n
要点
引き続きフィルターの清掃を行う場合は、カップを取り外
したまま次項「フィルターの清掃」に移ってください。
6
エアカプラーを取付けます。
エアカプラーを接続して、エア漏れがないことを
確認してください。
カップ取り外し
Step 3
フィルターカップ
赤いボタン
カップの洗浄
Step 4
フィルターカップ
水で薄めた中性洗剤