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3-8 3 5 ノ ズ ル ブ ロ ッ ク ホ ル ダ ー 内 の エ ア 経 路 を 清 掃 し ま す 。 1 . ノ ズ ル ブ ロ ッ ク ホ ル ダ ー の ク リ ー ニ ン グ 穴 の 栓 に 使 わ れ て い る ネ ジ を マ イ ナ ス ド ラ イ バ ー で 取 り 外 し ま す 。 2 . ク リ ー ニ ン グ 穴 か ら 少 量 の I P A を 注 入 し ま す 。 42 3 77 - E4…

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3
2.1.2 FNC ノズルブロックの清掃
1
マシンにエアを供給します。
エアブローでの清掃も行いますので、マシン本体
左下のエア供給 / 排出スイッチを開いて、エアを
供給しておきます。
2
ノズルブロック側面のOリングを取り
外し、エア経路を清掃します。
1. 精密ドライバーなどを利用して、Oリング(6
個)を傷つけないように取り外します。
2. エア経路に少量の IPA(イソプロピルアルコー
ル)を注入します。
3. ウエスをあてて、エアガンでエア経路とOリ
ング溝をブローします。
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c
注意
IPA 以外の溶剤は使用しないでください。
3
ノズル位置決め穴(ロックピン穴)を
清掃します。
つま楊枝などを利用してロックピン穴を清掃して
から、エアブローしてください。
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4
Oリングを取り付けます。
清掃が終了したら、ノズルブロック側面にOリン
グ(6 個)を元どおりはめ込んでください。
劣化、磨耗のしたOリングは交換してください。
エア経路の清掃
Step 2
エアガンでブローする
ノズル孔の清掃
Step 3
エアガンでブローする
つま楊枝などできれいにする

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5
ノズルブロックホルダー内のエア経路
を清掃します。
1. ノズルブロックホルダーのクリーニング穴の
栓に使われているネジをマイナスドライバー
で取り外します。
2. クリーニング穴から少量の IPA を注入します。
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6
ノズルブロックホルダーの内部をエア
ブローします。
1. 吸着 / ブローのエアチューブとエアクラッチ
のエアチューブをエアジョイントから抜いて、
エアクラッチのエアチューブを吸着 / ブロー
のエアジョイントに差します。
2. クリーニング穴にウエスをあてて、[ 装置 ] ー
「I/O」タブ画面でエアクラッチを ON させて、
スプラインシャフトのエア経路をブローしま
す。(ON/OFF は数回繰り返します。)
3. クリーニング穴から少量の IPA を再度注入し、
上記を繰り返します。
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要点
ノズルブロックホルダーとノズルブロックの連結穴部、シー
リングストッパー部のノズル先端から流れ出る IPA がきれ
いになるまで、作業を繰り返してください。
c
注意
IPA 以外の溶剤は絶対に使用しないでください。IPA で流す
ときは、シャフトの中にあるシーリングストッパー中央の
ノズル、またはノズルブロックホルダーからアルコールが
流れ出てきますので、ウエスなどで受けとめてください。
エアブローをするときは、ウエスなどを使用して IPA が飛
散しないように注意してください。
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エアチューブを元に戻します。
エアブロー後、エアチューブを元どおりに差し直
してください。
クリーニング穴の解放
Step 5-1
このネジを外す
マイナスドライバー
クリーニング穴からIPAを注入する
Step 5-2
IPAを注入する
エアチューブを付け替える
Step 6
エアクラッチ用エアジョイント
吸着/ブロー用エアジョイント

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3
8
取り外した部品をグリスアップします。
組み立て作業をする前に、取外した部品にグリス
を塗布します。
・ ノズルブロックシャフト:
Oリングにシリコングリスを少量塗布します。
・ ノズルブロックホルダー:
ノズルブロックのOリングとの接触面にリチ
ウムグリスを少量塗布します。(エア経路の穴
は塞がないでください。)
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グリスアップ
Step 8
Oリング
シャフト
:グリス塗布箇所
反対側にも塗布
Oリング