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3-25 3 6 タ イ プ 6 1 F ノ ズ ル を 指 定 し ま す 。 非 常 停 止 を 解 除 し て か ら 、 [ 装 置 ] ー 「 ヘ ッ ド 」 タ ブ 画 面 の [ ノ ズ ル 変 更 ] ボ タ ン で 、 点 検 し て い る ヘ ッ ド に 「 タ イ プ - 6 1 」 ノ ズ ル を 指 定 し て く だ さ い 。 46 3 50 - E4 -0 0 e 7 非 常 停 止 ボ タ ン を 押…

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3.2.3 ノズルブロックとエアプラグの組み立て
1
取り外した部品をグリスアップします。
組み立て作業をする前に、取外した部品グリスを
塗布します。
・ エアプラグ
Oリングにシリコングリスを少量塗布します。
・ ノズルブロックシャフト:
Oリングにシリコングリスを少量塗布します。
・ ノズルブロックホルダー:
ノズルブロックのOリングとの接触面にリチ
ウムグリスを少量塗布します。(エア経路の穴
は塞がないでください。)
2
ベアリングホルダーを組み付けます。
スプラインシャフトの上部から取り外したベアリ
ングホルダーを、六角レンチ(2.5)で元どおり
に組み付けてください。
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3
ノズルブロックホルダーのクリーニン
グ穴に栓をします。
マイナスドライバーでネジを締めて、栓をしてく
ださい。
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4
エアプラグを組み付けます。
プラスドライバーネジ2本を締めて、エアプラグ
を組み付けてください。
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5
手で R 軸を回して、ノズルブロックを
組み付けやすい向きにします。
ベアリングホルダーを組み付ける
Step 2
ベアリングホルダー
六角レンチ (2.5)
クリーニング穴に栓をする
Step 3
マイナスドライバーでネジを締めて栓をする
エアプラグを組み付ける
Step 4
プラスドライバー
エアプラグ
エアプラグ

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3
6
タイプ 61F ノズルを指定します。
非常停止を解除してから、[ 装置 ] ー「ヘッド」
タブ画面の [ ノズル変更 ] ボタンで、点検してい
るヘッドに「タイプ -61」ノズルを指定してくだ
さい。
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e
7
非常停止ボタンを押します。
安全のため、以下の作業は必ず非常停止状態で
行ってください。
8
ノズルブロックを取り付けます。
本章「2.1.3FNC ノズルブロックの組み立て」を
参照してノズルブロックを取り付けてください。
9
N 軸の初期位置調整を行います。
本章「2.1.4清掃後の N 軸初期位置調整」を参照
して N 軸の初期位置調整を行ってください。
0
組み付け後の確認
ノズルをタイプ 65F に交換して、負圧確認画面で
「MAX」の数値を読みとってください。
ノズルを指定する
Step 6
[ノズル変更]ボタン

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3
3.3 タレット部エア経路の清掃
ヘッド先端のタレット部では、FNC ノズル ASSY が回転しながらノズルチェンジを行います。この FNC ノズ
ル ASSY のロックと解除を行うために、エア駆動によるロックピンとクラッチが使われています。このエア経
路内の汚れは吸装着エラーの原因となります。下記にタレット部エア経路の清掃方法を述べます。
1
ノズルを選択します。
[ 装置 ] ー「ヘッド」タブ画面の [ ノズル変更 ] ボ
タンで、ヘッド1と2に「タイプ -65」ノズルを
選択してください。
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e
2
非常停止ボタンを押します。
作業を安全に行うため、必ずマシンを非常停止状
態にしてください。
3
クリーニング穴の栓ネジを取り外しま
す。
1. FNC ノズル部を回して、ノズルブロックホル
ダーのクリーニング穴の栓に使われているネ
ジを正面に向けます。
2. クリーニング穴の栓ネジをマイナスドライ
バーで取り外します。
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4
エアブローします。
ノズルの下にウェスなどを敷いて、クリーニング
穴の中にエアガンでブローしてください。
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5
クリーニング穴の栓ネジを取り付けま
す。
エアブローが終わったら、クリーニング穴の栓ネ
ジをマイナスドライバーで締め込んでください。
6
組み付け後の確認
ノズルをタイプ 65F に交換して、負圧確認画面で
「MAX」の数値を読みとってください。
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ノズルを指定する
Step 1
[ノズル変更]ボタン 指定ノズル
クリーニング穴の栓ネジを外す
Step 3
マイナスドライバー
エアブローする
Step 4
エアガン