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3-9 3 8 取 り 外 し た 部 品 を グ リ ス ア ッ プ し ま す 。 組 み 立 て 作 業 を す る 前 に 、 取 外 し た 部 品 に グ リ ス を 塗 布 し ま す 。 ・ ノ ズ ル ブ ロ ッ ク シ ャ フ ト : O リ ン グ に シ リ コ ン グ リ ス を 少 量 塗 布 し ま す 。 ・ ノ ズ ル ブ ロ ッ ク ホ ル ダ ー : ノ ズ ル ブ ロ ッ ク の …

3-8
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5
ノズルブロックホルダー内のエア経路
を清掃します。
1. ノズルブロックホルダーのクリーニング穴の
栓に使われているネジをマイナスドライバー
で取り外します。
2. クリーニング穴から少量の IPA を注入します。
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ノズルブロックホルダーの内部をエア
ブローします。
1. 吸着 / ブローのエアチューブとエアクラッチ
のエアチューブをエアジョイントから抜いて、
エアクラッチのエアチューブを吸着 / ブロー
のエアジョイントに差します。
2. クリーニング穴にウエスをあてて、[ 装置 ] ー
「I/O」タブ画面でエアクラッチを ON させて、
スプラインシャフトのエア経路をブローしま
す。(ON/OFF は数回繰り返します。)
3. クリーニング穴から少量の IPA を再度注入し、
上記を繰り返します。
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要点
ノズルブロックホルダーとノズルブロックの連結穴部、シー
リングストッパー部のノズル先端から流れ出る IPA がきれ
いになるまで、作業を繰り返してください。
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注意
IPA 以外の溶剤は絶対に使用しないでください。IPA で流す
ときは、シャフトの中にあるシーリングストッパー中央の
ノズル、またはノズルブロックホルダーからアルコールが
流れ出てきますので、ウエスなどで受けとめてください。
エアブローをするときは、ウエスなどを使用して IPA が飛
散しないように注意してください。
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エアチューブを元に戻します。
エアブロー後、エアチューブを元どおりに差し直
してください。
クリーニング穴の解放
Step 5-1
このネジを外す
マイナスドライバー
クリーニング穴からIPAを注入する
Step 5-2
IPAを注入する
エアチューブを付け替える
Step 6
エアクラッチ用エアジョイント
吸着/ブロー用エアジョイント

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8
取り外した部品をグリスアップします。
組み立て作業をする前に、取外した部品にグリス
を塗布します。
・ ノズルブロックシャフト:
Oリングにシリコングリスを少量塗布します。
・ ノズルブロックホルダー:
ノズルブロックのOリングとの接触面にリチ
ウムグリスを少量塗布します。(エア経路の穴
は塞がないでください。)
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グリスアップ
Step 8
Oリング
シャフト
:グリス塗布箇所
反対側にも塗布
Oリング

3-10
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2.1.3 FNC ノズルブロックの組み立て
1
ノズルブロックホルダーのクリーニン
グ穴に栓をします。
マイナスドライバーでネジ栓を締めてください。
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2
タイプ 61 Fノズルを指定します。
非常停止を解除してから、[ 装置 ] ー「ヘッド」
タブ画面の [ ノズル変更 ] ボタンで、点検してい
るヘッドに「タイプ -61」ノズルを指定してくだ
さい。
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3
非常停止ボタンを押します。
作業を安全に行うため、必ずマシンを非常停止状
態にしてください。
4
ノズルブロックを取り付けます。
タイプ 61F ノズルを下にして、ノズルブロックを
下から元の位置に入れ、シャフトを挿入します。
(このとき、ノズルブロックが FNC ロックピンで
位置決めされていることを確認してください。)
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5
供給エアを遮断します。
マシン本体左下のエア供給 / 排出スイッチを右に
回して、供給エアを遮断してください。
6
ノズルブロックに挿入したシャフトを
固定します。
六角レンチでセットスクリュー2本を締めて、
シャフトを固定してください。
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クリーニング穴に栓をする
Step 1
マイナスドライバーでネジを締めて栓をする
ノズルブロックを取り付ける
Step 4
ノズルブロックを下から入れる
シャフト
セットスクリューを締める
Step 6
六角レンチ (1.5)でセットスクリュー (2カ所)を締める