N7201A618J00.pdf - 第127页
NPM–W 2 EJM7DJ-MB-02T -00 エ ラ | 対 策 エラーコード エラーメッセージ エラー原因 点検と対策 2-1-3 -57 部品認識エラー いずれかの要因が考えられ ます。 1) 部品外形位置検出 ( 粗検出 工程 ) で、認識画面ウィン ドウ内に部品外形情報が検 出できませんでした。 ・部品内部の画像ノイズ成 分、部品背景光むらの発生 ・透過照明時のノズルはみ 出し状態異常 ・部品吸着位置ズレによる 認識対象検…

NPM–W2 EJM7DJ-MB-02T-00
エラー
メッ
セージ
トラブルシュート編
2-1-3
シングル停止エラー 29
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
2-1-3
-56
部品認識エラー
部品吸着チェック処理で、
部品未吸着と判定されまし
た。生産開始前のノズル認
識処理で、ノズル未装着と
判定されました。(ノズル未
装着判定時は、Ans14(16)の
エラーとなります)
(認識エラー部品吸着なし)
いずれかの対策をしてください。
1)部品吸着位置や吸着状態を確認し
てください。部品吸着位置が部品
中央となっておらず、斜め吸着と
なりやすい状態となっていないこ
とを確認してください。部品立ち
や斜め吸着状態が発生していない
ことを認識画像、または認識エ
ラー画像履歴で確認してください。
2)部品吸着状態に対して、本Ans14
のエラーが発生するときは、ノズ
ルサイズデータが適切な値となっ
ていることを確認してください。
3)不要なランプ値オフセットデータ
が入っていないことを確認してく
ださい。透過認識指定時に、反射
照明ランプ値(LAMP2)が設定され
ています。
43014

NPM–W2 EJM7DJ-MB-02T-00
エ
ラ
|
対
策
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
2-1-3
-57
部品認識エラー
いずれかの要因が考えられ
ます。
1)部品外形位置検出(粗検出
工程)で、認識画面ウィン
ドウ内に部品外形情報が検
出できませんでした。
・部品内部の画像ノイズ成
分、部品背景光むらの発生
・透過照明時のノズルはみ
出し状態異常
・部品吸着位置ズレによる
認識対象検出位置異常
2)部品外形位置検出(粗検出
工程)で、検出される部品
外形情報が異常です。
・電極配列部品での検出電
極配列角度異常
・検出外形情報の輝度(明る
さ)状態異常
・外形として検出されるサ
ンプリング点が少ない
(認識エラー認識対象未検出)
いずれかの対策をしてください。
1)部品吸着位置や吸着状態を確認し
てください。部品吸着位置が部品
中央となっておらず、斜め吸着と
なり易い状態となっていないこと
を確認してください。部品立ちや
斜め吸着状態が発生していないこ
とを認識画像、または認識エラー
画像履歴で確認してください。
2)不要なランプ値オフセットデータ
が入っていないことを確認してく
ださい。透過認識指定時に、反射
照明ランプ値(LAMP2)が設定され
ています。
3)ノズルサイズと部品外形サイズに
異常がないことを確認してくださ
い。透過照明時は、ノズル外形サ
イズに対して、部品外形サイズが
十分大きくなる必要があります。
4)部品登録形状を確認してください。
登録形状の位置やサイズが部品画
像状態と一致していることを確認
してください。生産データティー
チで認識時の画面(取込み画像と
登録形状データを重ねて表示)で
確認してください。
43015

NPM–W2 EJM7DJ-MB-02T-00
エラー
メッ
セージ
トラブルシュート編
2-1-3
シングル停止エラー 30
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
2-1-3
-58
部品認識エラー
いずれかの要因が考えられ
ます。
1)部品外形位置検出(粗検出
工程)で、正常な部品外形
情報を検出できませんでし
た。
・部品内部の画像ノイズ成
分、部品背景光むらの発生
・透過照明時のノズルはみ
出し状態異常
・部品吸着位置ズレによる
認識対象検出位置異常
2)部品外形位置検出(粗検出
工程)で、検出される部品
外形情報が異常です。
・電極配列部品での検出電
極配列角度異常
・検出外形情報の輝度(明る
さ)状態異常
・外形として検出されるサ
ンプリング点が少ない
(認識エラー認識対象検出形
状異常)
いずれかの対策をしてください。
1)部品吸着位置や吸着状態を確認し
てください。部品吸着位置が部品
中央となっておらず、斜め吸着と
なり易い状態となっていないこと
を確認してください。部品立ちや
斜め吸着状態が発生していないこ
とを認識画像、または認識エラー
画像履歴で確認してください。
2)不要なランプ値オフセットデータ
が入っていないことを確認してく
ださい。透過認識指定時に、反射
照明ランプ値(LAMP2)が設定され
ています。
3)ノズルサイズと部品外形サイズに
異常がないことを確認してくださ
い。透過照明時は、ノズル外形サ
イズに対して、部品外形サイズが
十分大きくなる必要があります。
4)部品登録形状を確認してください。
登録形状の位置やサイズが部品画
像状態と一致していることを確認
してください。生産データティー
チで認識時の画面(取込み画像と
登録形状データを重ねて表示)で
確認してください。
43016
部品認識エラー
部品外形位置検出(粗検出工
程)で、検出位置が規定エ
リア範囲を超えました。
・部品外形辺輪郭情報が認
識画面ウィンドウ外となる
・検出電極位置が認識画面
ウィンドウ外となる
(認識エラー認識対象認識エ
リアオーバー)
いずれかの対策をしてください。
1)部品吸着位置や吸着状態を確認し
てください。部品吸着位置が部品
中央となっておらず、斜め吸着と
なり易い状態になっていないこと
を確認してください。
2)対象部品部が画面内に映っている
ことを確認してください。対象部
品が画面内に入っていないときは、
吸着位置や部品サイズデータ(外
形サイズ)を確認してください。
43017