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NPM–W 2 EJM7DJ-MB-02T -00 ドライバアラーム : 電源電圧異常 その他エラー ( ドライバ ) アクション未定義 エラー 下受けピン干渉エラー エラー メッ セージ トラブルシュート編 2-1-4 非常停止エラー 38 エラーコード エラーメッセージ エラー原因 点検と対策 いずれかの要因が考えられ ます。 1) 基板サイズに対する下受け ピンの位置が適当ではあり ません。 2) 異物によりセンサが遮光さ れてい…

NPM–W2 EJM7DJ-MB-02T-00
ドライバアラーム:
-リミット検知
ドライバアラーム:
+リミット検知
ドライバアラーム:
FOLDERリミット異常
エ
ラ
|
対
策
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
基板クランプ検出センサを
用いた位置決め動作中に、
FOLDERリミット(パラメー
タ設定値)を越えました。基
板クランプ検出センサの破
損や、センサ位置やドグが
不適切な可能性があります。
または、原点センサの位置
が異常です。
(ドライバアラームを検出し
ました。)
基板クランプ検出センサや原点セン
サの取付け、ドグの位置を確認して
ください。
1855
S軸が+方向へ移動中に、+
リミットを検出しました。
(ドライバアラームを検出し
ました。)
+リミットセンサを確認してくださ
い。または、ドライバとセンサ間の
接続ケーブルを確認してください。
1856
S軸が-方向へ移動中に、-
リミットを検出しました。
(ドライバアラームを検出し
ました。)
+リミットセンサを確認してくださ
い。または、ドライバとセンサ間の
接続ケーブルを確認してください。
1857
2-1-4-74

NPM–W2 EJM7DJ-MB-02T-00
ドライバアラーム:
電源電圧異常
その他エラー
(ドライバ)
アクション未定義
エラー
下受けピン干渉エラー
エラー
メッ
セージ
トラブルシュート編
2-1-4
非常停止エラー 38
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
いずれかの要因が考えられ
ます。
1)基板サイズに対する下受け
ピンの位置が適当ではあり
ません。
2)異物によりセンサが遮光さ
れています。
(コンベアの幅調整動作中に
下受けピンを検出しまし
た。)
いずれかの対策をしてください。
1)基板サイズ、下受けピンの位置を
確認してください。
2)異物を取り除いてください。それ
でも復旧しないときは、当社にご
連絡ください。
1858
ソフト処理で不正規な手続き
が行われました。
(アクション未定義エラーが
発生しました。)
エラー発生時の状況とエラー内容を
確認して、当社にご連絡ください。
1859
ドライバ側で要因が解析でき
ないエラーが発生しました。
(その他エラー(ドライバ)が発
生しました。)
電源を切って再起動しても復旧しな
いときは、当社にご連絡ください。
1860
電源電圧が低下しました。ま
たは、ドライバの破損の可能
性があります。
(ドライバアラームが検出さ
れました。)
エラー発生時の状況とエラー内容を
確認して、当社にご連絡ください。
1861
2-1-4-75

NPM–W2 EJM7DJ-MB-02T-00
検査BOX
メインシステム
異常
基板下受けホルダ下降
異常
基板下受けホルダ上昇
異常
エ
ラ
|
対
策
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
基板の下受けホルダの上昇
動作が所定時間内に完了し
ませんでした。
(基板の下受けホルダの動作
で異常が発生しました。)
1)出力確認の画面で基板下受けホル
ダの上下動作を確認してください。
2)入力確認の画面で基板下受けホル
ダの上限、下限センサの状態を確
認してください。
1862
基板の下受けホルダの下降
動作が所定時間内に完了し
ませんでした。
(基板の下受けホルダの動作
で異常が発生しました。)
1)出力確認の画面で基板下受けホル
ダの上下動作を確認してください。
2)入力確認の画面で基板下受けホル
ダの上限、下限センサの状態を確
認してください。
1864
ソフト処理で不正規な手続き
が行われました。
(検査BOXソフトに異常が発
生しました。)
マシンを再起動してください。再発
するときは、当社にご連絡ください。
1866
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