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NPM–W 2 EJM7DJ-MB-02T -00 部品認識エラー エ ラ | 対 策 エラーコード エラーメッセージ エラー原因 点検と対策 いずれかの要因が考えられ ます。 1) 部品位置決めに必要な特徴 点 ( 形状情報 ) の検出異常で す。 ・リードやボール情報が位 置決めに必要な個数分検出 できない。または過多に検 出される。 2) 部品位置決めに必要な特徴 点の位置関係が異常です。 ・入力形状情報に一致する 位置関係で特徴…

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部品認識エラー
エラー
メッ
セージ
トラブルシュート編
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シングル停止エラー 31
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
画像部品部と背景部のコン
トラスト(輝度差)状態が異
常です。
・検出エリア内に部品/背景
を切り分けられる輝度差が
ない
・検出エリア内に部品と思
われる対象がない
(認識エラー対象検出画像条
件設定異常)
いずれかの対策をしてください。
1)部品の画像状態を確認してくださ
い。<部品認識時>透過照明時:
品背景が白レベル/部品部が黒レ
ベル反射照明時:部品背景が黒レ
ベル/部品電極部が白レベルと画
像的に分離されていないときは、
ランプ値の設定や部品サイズデー
(外形サイズ)を確認してくださ
い。<マーク認識時>マーク認識で
Ans19のエラー発生する場合、
ランプ自動調整で適正なランプ値
が求められないときに発生します。
このとき、マークデータ(サイズ/
)が適切な状態となっているこ
とを確認してくださいまた、マー
クと背景の成形色が同系統色のと
きは、ランプ手動設定に切り替え
てください。
2)対象部品部が画面内に映っている
ことを確認してください。対象部
品が画面内に入っていないときは、
吸着位置や部品サイズデータ(
形サイズ)を確認してください。
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部品認識エラー
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
いずれかの要因が考えられ
ます。
1)部品位置決めに必要な特徴
(形状情報)の検出異常で
す。
・リードやボール情報が位
置決めに必要な個数分検出
できない。または過多に検
出される。
2)部品位置決めに必要な特徴
点の位置関係が異常です。
・入力形状情報に一致する
位置関係で特徴点組合せが
決定できない
(認識エラー認識対象特徴点
検出異常)
いずれかの対策をしてください。
1)部品登録形状を確認してください。
登録形状の位置やサイズが部品画
像状態と一致していることを確認
してください生産データティー
チで認識時の画面(取込み画像と
登録形状データを重ねて表示)
確認してください。
2)部品吸着位置や吸着状態を確認し
てください。部品吸着位置が部品
中央となっておらず、斜め吸着と
なり易い状態となっていないこと
を確認してください。
3)部品両端部の画像状態を確認して
ください。部品端部形状が画像的
に不明確なときは、ランプ値を調
整し、部品端部の画像状態を改善
してください。また、部品ロット
によって形状状態に違いがあると
きは、該当の形状をデータから削
除してください。
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部品認識エラー
エラー
メッ
セージ
トラブルシュート編
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エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
検出される部品結果角度が
異常です。
・部品検出角度が規定範囲
(±30?)を超えている。ま
た、認識オプション:傾き
範囲チェック追加時に異常
判定されたときも本エラー
が発生します。
(認識エラー部品認識角度異
)
いずれかの対策をしてください。
1)部品吸着位置や吸着状態を確認し
てください。部品吸着位置が部品
中央となっておらず、斜め吸着と
なりやすい状態となっていないこ
とを確認してください。
2)認識結果角度を検査する認識オプ
ションを指定しているときは、指
定される許容範囲を確認してくだ
さい。
3)5ピンTr部品の様に部品形状が非
対称のときは、部品梱包角度を確
認してください。
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