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1 こんなときは

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NPM-W2 EJM7DJ-CT-01T-00
S-12
1 こんなときは
NPM-W2 EJM7DJ-MB-01T-00
吸着できない
フィーダーの不良
こんな
ときは
トラブルシュート編
1-1-1
吸着動作不良
現象 要因 確認/対策 参照
1-1-1-1
部品データの不良
吸着状態の不良
供給部(フィーダー、
トレイ)の
設定ミス・不良
1.フィーダー取付部に汚れがあれ
ば拭きとり、部品が挟まってい
れば取り除く。
2.カッター刃の切れ味に問題があ
れば交換する。
3.トレイ吸着高さの設定が正しく
なければ修正する。
4.トレイの設置方向が間違ってい
れば修正する。
5.トレイが正しくトレイパレット
に保持されているかを確認し、
必要に応じ修正する。
1.送り動作の確認を行い、異常の
際は修正する。
2.テープ押えカバーにゴミやチッ
プ部品が付着していないかを確
認し、付着している場合清掃を
する。
3.正しく剥離動作をしているかを
確認し、異常の際は修正をする。
1.部品厚みが正しく入力されている
かを確認し、必要時は修正をす
る。
2.フィーダーの送り量・テープ種
(紙・エンボス)を確認し、不
適切な場合修正・交換をする。
インテリジェ
ントテープ
フィーダー
オペレーショ
ンマニュアル
6
DGS
プログラミン
グマニュアル
6.5.3
メンテナンス編
4-1-1
操作編
6-2-46-2-6
6-2-8
DGS
プログラミン
グマニュアル
6.5.3
DGS
プログラミン
グマニュアル
6.5.3
[1.]
メンテナンス
5-7
[2.]
当社へご連絡
ください。
[3.]
操作編
6-1-10
[4. 5.]
操作編
2-4-2
6-1-10
吸着押えが正しく設定されている
ことを確認し、必要時は修正をす
る。
真空圧
(適正圧力:-100 -87 kPa)を確認
し、異常時には修正をする。
部品吸着時の真空リークが大きす
ぎないかを確認し、異常時修正す
る。
適切な吸着速度に変更する。
吸着位置の設定は正しいかを確認
し、必要時は修正をする。