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NPM–W 2 EJM7DJ-MB-02T -00 部品認識エラー エラー メッ セージ トラブルシュート編 2-1-3 シングル停止エラー 32 エラーコード エラーメッセージ エラー原因 点検と対策 検出される部品結果角度が 異常です。 ・部品検出角度が規定範囲 ( ± 30?) を超えている。ま た、認識オプション : 傾き 範囲チェック追加時に異常 判定されたときも本エラー が発生します。 ( 認識エラー部品認識角度異 常 ) …

NPM–W2 EJM7DJ-MB-02T-00
部品認識エラー
エ
ラ
|
対
策
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
いずれかの要因が考えられ
ます。
1)部品位置決めに必要な特徴
点(形状情報)の検出異常で
す。
・リードやボール情報が位
置決めに必要な個数分検出
できない。または過多に検
出される。
2)部品位置決めに必要な特徴
点の位置関係が異常です。
・入力形状情報に一致する
位置関係で特徴点組合せが
決定できない
(認識エラー認識対象特徴点
検出異常)
いずれかの対策をしてください。
1)部品登録形状を確認してください。
登録形状の位置やサイズが部品画
像状態と一致していることを確認
してください…生産データティー
チで認識時の画面(取込み画像と
登録形状データを重ねて表示)で
確認してください。
2)部品吸着位置や吸着状態を確認し
てください。部品吸着位置が部品
中央となっておらず、斜め吸着と
なり易い状態となっていないこと
を確認してください。
3)部品両端部の画像状態を確認して
ください。部品端部形状が画像的
に不明確なときは、ランプ値を調
整し、部品端部の画像状態を改善
してください。また、部品ロット
によって形状状態に違いがあると
きは、該当の形状をデータから削
除してください。
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NPM–W2 EJM7DJ-MB-02T-00
部品認識エラー
エラー
メッ
セージ
トラブルシュート編
2-1-3
シングル停止エラー 32
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
検出される部品結果角度が
異常です。
・部品検出角度が規定範囲
(±30?)を超えている。ま
た、認識オプション:傾き
範囲チェック追加時に異常
判定されたときも本エラー
が発生します。
(認識エラー部品認識角度異
常)
いずれかの対策をしてください。
1)部品吸着位置や吸着状態を確認し
てください。部品吸着位置が部品
中央となっておらず、斜め吸着と
なりやすい状態となっていないこ
とを確認してください。
2)認識結果角度を検査する認識オプ
ションを指定しているときは、指
定される許容範囲を確認してくだ
さい。
3)5ピンTr部品の様に部品形状が非
対称のときは、部品梱包角度を確
認してください。
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NPM–W2 EJM7DJ-MB-02T-00
部品認識エラー
エ
ラ
|
対
策
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
検出される部品中心位置が
異常です。
・部品検出位置が規定エリ
ア範囲を超えている
・1方向リード配列部品で、
リード列から求められる部
品中心位置が認識画面ウィ
ンドウ外となるまた、以下
の認識オプション追加時に
異常判定されたときも、本
エラーが発生します。
Ans22(51):中心範囲チェッ
クAns22(52):はみ出し
チェックAns22(53):隣接装
着チェック
(認識エラー部品認識位置異
常)
いずれかの対策をしてください。
1)部品吸着位置や吸着状態を確認し
てください。部品吸着位置が部品
中央となっておらず、斜め吸着と
なりやすい状態になっていないこ
とを確認してください。
2)認識結果位置を検査する認識オプ
ションを指定しているときは、指
定される許容範囲を確認してくだ
さい。
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