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NPM–W 2 EJM7DJ-MB-02T -00 部品認識エラー エ ラ | 対 策 エラーコード エラーメッセージ エラー原因 点検と対策 検出される部品中心位置が 異常です。 ・部品検出位置が規定エリ ア範囲を超えている ・ 1 方向リード配列部品で、 リード列から求められる部 品中心位置が認識画面ウィ ンドウ外となるまた、以下 の認識オプション追加時に 異常判定されたときも、本 エラーが発生します。 Ans22(51): 中心範…

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NPM–W2 EJM7DJ-MB-02T-00
部品認識エラー
エラー
メッ
セージ
トラブルシュート編
2-1-3
シングル停止エラー 32
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
検出される部品結果角度が
異常です。
・部品検出角度が規定範囲
(±30?)を超えている。ま
た、認識オプション:傾き
範囲チェック追加時に異常
判定されたときも本エラー
が発生します。
(認識エラー部品認識角度異
)
いずれかの対策をしてください。
1)部品吸着位置や吸着状態を確認し
てください。部品吸着位置が部品
中央となっておらず、斜め吸着と
なりやすい状態となっていないこ
とを確認してください。
2)認識結果角度を検査する認識オプ
ションを指定しているときは、指
定される許容範囲を確認してくだ
さい。
3)5ピンTr部品の様に部品形状が非
対称のときは、部品梱包角度を確
認してください。
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部品認識エラー
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
検出される部品中心位置が
異常です。
・部品検出位置が規定エリ
ア範囲を超えている
1方向リード配列部品で、
リード列から求められる部
品中心位置が認識画面ウィ
ンドウ外となるまた、以下
の認識オプション追加時に
異常判定されたときも、本
エラーが発生します。
Ans22(51):中心範囲チェッ
Ans22(52):はみ出し
チェックAns22(53):隣接装
着チェック
(認識エラー部品認識位置異
)
いずれかの対策をしてください。
1)部品吸着位置や吸着状態を確認し
てください。部品吸着位置が部品
中央となっておらず、斜め吸着と
なりやすい状態になっていないこ
とを確認してください。
2)認識結果位置を検査する認識オプ
ションを指定しているときは、指
定される許容範囲を確認してくだ
さい。
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NPM–W2 EJM7DJ-MB-02T-00
部品認識エラー
エラー
メッ
セージ
トラブルシュート編
2-1-3
シングル停止エラー 33
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
検出されるL(X)方向部品サイ
ズが異常です。部品L方向サ
イズが登録サイズと大きく
異なります。
(認識エラーサイズL方向計測
結果異常)
いずれかの対策をしてください。
1)部品外形サイズ、L(X)方向形状間
距離を確認してください。両端に
電極のある部品のとき、その電極
間距離を確認してください。
Ans25(30~39)の認識エラーのと
き、部品サイズの精検査時にエ
ラー判定されています。実部品で
部品サイズ自体のばらつきが大き
く、かつばらつき状態が許容され
るときは、認識オプション:部品
サイズ許容を指定してください。
2)部品両端部の画像状態を確認して
ください。Jリード部品や湾曲形
状部品の様に部品端部形状が画像
的に不明確なときはランプ値を調
整し、部品端部の画像状態を改善
してください。(このとき、側方
照明の点灯が有効です)
3)部品吸着位置や吸着状態を確認し
てください。部品吸着位置が部品
中央となっておらず、斜め吸着と
なりやすい状態となっていないこ
とを確認してください。
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