N7201A618J00.pdf - 第289页
3 認識の対策

NPM–W2 EJM7DJ-MB-02T-00
実装後部品検出
(VLC出力データ
有効範囲外エラー)
エラー
メッ
セージ
トラブルシュート編
2-1-4
非常停止エラー 60
エラーコード
エラーメッセージ
エラー原因 点検と対策
VLCユニットから許容範囲
を超える出力値が返ってき
ています。
(実装後部品検出に異常が発
生しました。)
1.基板に部品が落下していないか確
認してください。
2.ノズルチェンジャーに設置されて
いるノズルのホルダ取付面にごみ
(部品等)がないか確認してくださ
い。
3.VLCユニットにゴミが付着してい
ないか確認してください。
4.上記にて解決しない場合はVLCユ
ニットをキャリブレーションして
ください。
2226
2-1-4-119
軸動作前チェック
エラー
ソフト処理により、不正な位
置へ移動しようとしています。
(軸動作前チェックでエラー
を検出しました。)
生産基板を確認後、再度生産してく
ださい。
再発するときは、当社にご連絡くだ
さい。
2227

3 認識の対策

NPM-W2 EJM7DJ-MB-03T-00
認識
情報
トラブルシュート編
3-1-1
生産後の認識情報
(記憶機能)
過去の認識エラーを記憶しているため、生産終了後にエラー内容を確認できます。対策の参考にご利用く
ださい。(エラー画面は最大で1ステージ500枚記録されます) エラー画面の表示方法および操作方法は、
操作編 7-2-11をご覧ください。
1
3-1-1-1
エラー画面を押すと、画面上にエラー画面が
表示されます。
(次の頁につづく)
認識エラー画面
1