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3 - 21 Tg 1298 -ID-OP 0602 - 001 2.3 数値の入力 2.3.1 “テンキー”画面 数値データの入力が必要な項目に対しては、 “テンキー”画面を表示 させてデータを入力することができます。 ノート “2.3.3 フルキー画面”からでも、数値データを入力することがで きます。 [1] テキストボックス [2] 設定値の範囲 [4] [3] 表示部 Fig.2C21 • “テンキー”画面の操作 (1) シート…

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2.2.2 オプションボタン
複数の機能項目が併記されており、その中から 1 つの機能項目を選
択するような場合は、項目の先頭にオプションボタンがついていま
す。
Fig.2C20
•
オプションボタンの意味
の場合:このマークの機能項目が選択されています。
の場合:このマークの機能項目は選択されていません。
•
オプションボタンの操作
で示されている機能項目を選択する場合は、その項目の
を
押すと
に変わり、その機能項目が選択されます。また、それま
で選択されていた機能項目は
から
に変わり、選択が解除さ
れます。
2.2 設定操作の方法

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2.3 数値の入力
2.3.1 “テンキー”画面
数値データの入力が必要な項目に対しては、“テンキー”画面を表示
させてデータを入力することができます。
ノート
“2.3.3 フルキー画面”からでも、数値データを入力することがで
きます。
[1] テキストボックス
[2] 設定値の範囲
[4]
[3] 表示部
Fig.2C21
•
“テンキー”画面の操作
(1)
シート上のテキストボックス [1](背景がクリーム色)
を押すと、
“テンキー”画面が表示されます。
(2) 画面下部に表示されている設定値の範囲 [2] を参考にして、設
定値を入力すると、表示部
[3] にその数値が表示されます。
(3) 入力した数値を確認して[設定]キー [4] を押すと、“テンキー”
画面が消えて、数値がシート上のテキストボックスに表示され
ます。
[キャンセル]キーを押すと操作が取消されて“テンキー”画面
が消えます。
[ やり直し ] キーを押すと、入力した値がもとの値に戻ります。
[AC]キーを押すと“テンキー”画面の表示部の値がクリアされ
ます。
ノート
“パターンプログラム”編集画面で使用する“テンキー”画面は、
形状などが若干異なります。“第 3 巻 2 章 パターンプログラム”
の“2. パターンプログラム編集画面の操作”を参照してください。
2.3 数値の入力

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2.3.2 スピンボックス
数値入力項目によっては、上向き矢印および下向き矢印がついてい
るものがあります。
上向き矢印
下向き矢印
Fig.2C22
上向き矢印を押すと数値が 1 単位ずつ増加し、下向き矢印を押すと 1
単位ずつ減少します。
2.3.3 “フルキー”画面
パスワードなどでアルファベットの入力が必要な場合には、“フル
キー”画面を表示させて、アルファベットを入力することができます。
Fig.2C23
2.3 数値の入力