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6 - 56 Tg 1298 -ID-OP 7. “テスト確認”サブメニュー 新しくパターンプログラムデータを作成した場合に、実際に装置を 動かして確認することができます。 • 画面の表示 装置メンテナンスサブメニューバーの [ テスト確認 ] ボタンを押す と、以下のタブシートが表示されます。 [1] Fig.2F47 • 画面の構成 [1] タブ “テスト運転”サブメニュー画面は 2 つのタブシートに分かれ ており、タブを押すと各タ…

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Tg1298-ID-OP
6.6 “印圧調整”タブ
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•
シートの構成
[1] ステップ表示
現在実行中のステップ番号を表示します。7 ステップから構成さ
れます。
[2] 各種測定条件
調整のための各種条件を表示します。
スキージは、生産中のパターンプログラムの情報が表示されま
す。
違うスキージを使用する場合は、ここをクリックし変更します。
印圧は、初期値 40N で調整します。通常はこの値で調整を行っ
てください。
台ばかり高さは、初期値
65mm になっています。この値は通常は
変更できません。
[3] 印圧補正値表示
印圧補正の現在の値と、ティーチングにより求めた値を表示し
ます。
[4] [印圧調整 ( 始動
)]ボタン
このボタンを押した後に、( 始動 ) ボタンを押すことにより各ス
テップの動作を実行します。
[5] [データ保存]ボタン
全てのステップを完了後に、このボタンを押すことで印圧補正
データが保存されます。
印圧調整手順
画面に表示される案内に従って操作を行ってください。
各ステップの操作の概要を以下の様になります。
ステップ 1 : 各ユニットが、台ばかり装着位置に移動します。
ステップ
2 : 開閉扉を開けて、台ばかりとスキージを装着します。
ステップ 3 : 前側のスキージを台ばかりに押しつけます。
表示された押し圧を kg 単位(小数点以下 1
桁)で
入力します。
ステップ 4 : 後側のスキージを台ばかりに押しつけます。
表示された押し圧を kg 単位(小数点以下 1
桁)で
入力します。
ステップ 5 : 各ユニットが、台ばかり取外し位置に移動します。
移動後メッセージに従って台ばかりを取外します。
ステップ 6 : スキージを下降させて、台ばかりの有無をチェック
します。
ステップ
7:各ユニットが元の位置に移動します。

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Tg1298-ID-OP
7. “テスト確認”サブメニュー
新しくパターンプログラムデータを作成した場合に、実際に装置を
動かして確認することができます。
•
画面の表示
装置メンテナンスサブメニューバーの [ テスト確認 ] ボタンを押す
と、以下のタブシートが表示されます。
[1]
Fig.2F47
•
画面の構成
[1]
タブ
“テスト運転”サブメニュー画面は 2
つのタブシートに分かれ
ており、タブを押すと各タブシートが表示されます。
Table 2F6
タ ブ 内 容
基板認識テスト 基板の認識テストを行います。
スクリーン認識テスト スクリーンの認識テストを行います。
7. “テスト認識”サブメニュー
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7.1 “基板認識テスト”タブ
•
シートの表示
“テスト確認”サブメニュー画面の
[ 基板認識テスト ] タブを押すと、
以下のタブシートが表示されます。
[2]
[7]
[8]
[3]
[4]
[5]
[6]
[9]
[1]
Fig.2F48
•
シートの構成
[1]
基板認識マークデータ編集ボタン
基板認識マークデータの編集を行います。
[2] [基板位置決め(始動)]ボタン
基板を位置決めさせるボタンです。
[3]
[カメラ XY 移動操作]ボタン
基板認識カメラを XY 方向へ移動させる画面へ移行させるボタン
です。
[4] [認識テスト実行(始動)
]ボタン
基板認識テストを実行するボタンです。
[5] [ユニット復帰(始動)]ボタン
基板をダミー基板投入位置へ戻すボタンです。
[6]
[ 自動ゲイン調整 ]
ボタン
基板認識テストを行うとき、自動ゲイン調整するかしないかを
選択するボタンです。
7.1 “基板認識テスト”タブ
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