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2 - 9 Tg 1298 -ID-OP 0602 - 001 (7) スクリーン枠固定シリンダの位置を変更します。 スクリーン枠の X 方向寸法に対応して、スクリーン枠を固 定するシリンダの取付け位置を下表のように変更します。 スクリーンホルダ 装置前面 外 内 外 内 外 内 外 内 ストッパピンの位置 スクリーン枠固定シリンダ 奥 中 手前 Fig.2B7 Table 2B2 スクリーン枠 X 方向寸法(W) スクリーン枠固定シリ…

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(6) スリーン枠の幅方向の調整
スクリーン枠の X 方向寸法に対応して、スクリーン枠とス
クリーンホルダの左右の間に下表で示すスペーサを入れて
調整します。
A
A
W
スペーサ
スクリーン枠
スペーサ
Fig.2B6
Table 2B1
スクリーン枠 X 方向寸法(W) スペーサ X 方向寸法(A)
650 mm 使用しません
600 mm 25 mm
550 mm 50 mm
ノート
(a) スペーサはオプションです。必要な場合は株式会社日立ハ
イテクノロジーズの営業部または販売代理店までお問合せ
ください。
(b) スクリーン枠 X 方向寸法が 550 mm 未満の場合は、スクリー
ン枠アタッチメント ( オプション ) が必要です。必要な
場合は株式会社日立ハイテクノロジーズの営業部または販
売代理店までお問合せください。
2.2 生産機種の切替え
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(7) スクリーン枠固定シリンダの位置を変更します。
スクリーン枠の X 方向寸法に対応して、スクリーン枠を固
定するシリンダの取付け位置を下表のように変更します。
スクリーンホルダ
装置前面
ストッパピンの位置
スクリーン枠固定シリンダ
手前
Fig.2B7
Table 2B2
スクリーン枠 X 方向寸法(W) スクリーン枠固定シリンダの位置
650 mm
600 mm
550 mm
2.2 生産機種の切替え
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(8) 前面側の開閉扉を閉めます。
前面操作パネルの[運転モード / 段取]スイッチを“運転”
側に切替えます。
生産運転メニュー → “メンテナンス交換”サブメニュー
“クリーニング交換”タブシートで、[交換位置移動(始
動)]ボタンを選択します。
詳細については、“4 章 3.3 クリーニング交換タブ”を
参照してください。
(9) 前面操作パネルの[始動]ボタンを押すと、スクリーン枠
が後面側に移動します。
前面操作パネルの[運転モード / 段取]スイッチを“段取”
側に切替えます。
後面側の開閉扉を開けます。
(10) 後面側よりスクリーン枠の Y 方向寸法と製版基準、搬送基
準および基板の X
方向寸法に対応して、ストッパピンを以
下の表のように差替えて取付け位置を変更します。
装置後面側
Y
X
ストッパピンの位置
手前
Fig.2B8
2.2 生産機種の切替え