2OM-1321-005_w.pdf - 第184页

5 - 32 Tg 1298 -ID-OP 3.2 “データ作成”サブメニュー 3.2.5 ステップ 5 印刷条件として、スキージ、 版枠サイズ、製版基準、チャックステー ジの種類を選択入力します。 ユーザー設定で、それぞれに使用するものを登録しておく必要があ ります。 登録が 1 種類しかされていない場合は、選択欄がグレー表示になり ます。 Fig. 2E29 0602 - 001

100%1 / 275
5-31
Tg1298-ID-OP
3.2 “データ作成”サブメニュー
3.2.4 ステップ 4
スクリーン認識データ (1 点目、2 点目 ) を入力します。
マーク選択を押すと、ユーザー設定であらかじめ登録されているマー
クデータが表示されるのでその中から使用するマークを選択します。
使用するマークはあらかじめ登録しておく必要があります。
[1]
Fig. 2E28
[1] [ 基板認識座標コピー ] ボタン
このボタンを押すと、基板認識座標 (1 点目、2 点目 ) をスクリー
ン認識座標コピーします。
基板認識マークとスクリーン認識マークの座標は同じにする方
が最初から精度良く印刷可能です。
ノート
認識方式に、モデルまたはモデル + マークを指定した場合は、
テスト印刷ウィザードまたは装置メンテナンス → ティーチ
ング → 座標ティーチングでモデル登録を行ってください。
0602-001
5-32
Tg1298-ID-OP
3.2 “データ作成”サブメニュー
3.2.5 ステップ 5
印刷条件として、スキージ、版枠サイズ、製版基準、チャックステー
ジの種類を選択入力します。
ユーザー設定で、それぞれに使用するものを登録しておく必要があ
ります。
登録が 1 種類しかされていない場合は、選択欄がグレー表示になり
ます。
Fig. 2E29
0602-001
5-33
Tg1298-ID-OP
3.2 “データ作成”サブメニュー
3.2.6 ステップ 6
印刷品質を 3 段階 ( 高、中、 ) で指定します。ファインパターンで、
印刷難易度の高い基板には“高”を設定します。
印刷品質の指定に応じて基板仕上がり時間の表示が変化します。
また、画面下に自動生成したデータを表示します。このデータはデー
タをタッチするとテンキーが表示され変更することができます。
[2]
[1]
Fig. 2E30
[1] 基板仕上がり時間
平均 ( インターバル含む )
クリーニングなどのインターバル動作を含んだ、基板 1 枚あた
りの平均のサイクルタイムを表示します。
インターバル動作なし
インターバル動作を含まない、基板 1 枚あたりの最短のサイク
ルタイムを表示します。
ノート
時間は実生産での時間とは多少の誤差がありますので、目安
としてください。
0703-002