2OM-1321-005_w.pdf - 第165页
5 - 13 Tg 1298 -ID-OP シュート閉モード [2] 交換位置移動 [ 始動 ] ボタンを押すと、 テーブルシュートが全開し、 各軸がバッ クアップ治具を取外しやすい位置に移動します。 バックアップ治具交換後に [ 始動 ] ボタンを押すと、テーブル シュートが、現在の機種の幅まで移動します。 [3] ユニット復帰 各軸が印刷位置に移動します。 [4] コンベア幅 [ コンベア幅を連動させる ] チェックすると、テーブル…

5-12
Tg1298-ID-OP
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
2.3.4 “バックアップ治具交換”タブ
バックアップ治具の取外し時、または、取付け時の各ユニットの移動、
治具交換モードの設定などを行うことができます。
•
シートの表示
“個別段取替え”サブメニュー画面の[バックアップ治具交換]タブ
を押すと、以下のタブシートが表示されます。
[1]
[3]
[2]
[4]
Fig.2E10 “バックアップ治具交換”タブシート
•
シートの構成
[1] 治具交換位置
シュート開モードとシュート閉モードを選択します。
このモード切替えにより
[2] の動作が切替ります。
シュート開モード
[2] 交換位置移動
[
始動 ] ボタンを押すと、
テーブルシュートが全開し、各軸はバッ
クアップ治具を交換しやすい位置に移動します。
[3] ユニット復帰
テーブルシュートが、現在の機種の幅に移動し、各軸が印刷位
置に移動します。
0602-001

5-13
Tg1298-ID-OP
シュート閉モード
[2] 交換位置移動
[ 始動 ] ボタンを押すと、
テーブルシュートが全開し、各軸がバッ
クアップ治具を取外しやすい位置に移動します。
バックアップ治具交換後に [ 始動 ] ボタンを押すと、テーブル
シュートが、現在の機種の幅まで移動します。
[3] ユニット復帰
各軸が印刷位置に移動します。
[4] コンベア幅
[ コンベア幅を連動させる ]
チェックすると、テーブルシュート幅の変更時に、コンベア幅
軸も同時に移動します。
それによりコンベア幅の段取りも同時に行うことができます。
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
0602-001

5-14
Tg1298-ID-OP
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
2.3.5 “ペーストこね動作”タブ
ペーストこね動作、各ユニットの印刷位置への移動などを行うこと
ができます。
•
シートの表示
“個別段取替え”サブメニュー画面の[ペーストこね動作]タブを押
すと、以下のタブシートが表示されます。
[2]
[1]
[3]
Fig.2E11 “ペーストこね動作”タブシート
•
シートの構成
[1]
こね回数
ソルダペーストを均一にするために、ソルダペーストをこねる
回数を指定します。
0602-001