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6 - 47 Tg 1298 -ID-OP [3] 動作ユニット選択ボタン [ 治具上流端面へカメラ移動 ( 始動 ) ] ボタン 状態表示が動作可のとき、このボタンを選択して前面操作パネ ルの [ 始動 ] ボタンを押すと、基板認識カメラが移動して“認 識画像画面”に吸着治具の上流端面が表示されます。 [ 治具下流端面へカメラ移動 ( 始動 ) ] ボタン 状態表示が動作可のとき、このボタンを選択して前面操作パネ ルの [ 始動 ] …

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6.3 “吸着治具位置ティーチング”タブ
注意
このデータは、工場出荷時に調整、設定されていますので
むやみに変更しないでください。
ここでは、“データ編集”“オフセットデータ”の吸着治具オフセッ
トデータを認識カメラと吸着治具を使用して、ティーチングするこ
とができます。
ここでティーチングしたデータは、“システム設定”“オフセットデー
タ”の“吸着治具”のデータに反映されます。
シートの表示
“ティーチング”サブメニュー画面の [
吸着治具位置ティーチング ]
タブを押すと、以下の画面のタブシートが表示されます。
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]
Fig.2F38
シートの構成
[1]
吸着治具オフセット
現在設定されている吸着治具オフセットデータを表示します。
[2] 設定値
[ データ保存 ] ボタンを押すと、設定値が入力されます。
6.3 “吸着治具位置ティーチング”タブ
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[3] 動作ユニット選択ボタン
[ 治具上流端面へカメラ移動 ( 始動 ) ] ボタン
状態表示が動作可のとき、このボタンを選択して前面操作パネ
ルの [ 始動 ] ボタンを押すと、基板認識カメラが移動して“認
識画像画面”に吸着治具の上流端面が表示されます。
[ 治具下流端面へカメラ移動 ( 始動
) ] ボタン
状態表示が動作可のとき、このボタンを選択して前面操作パネ
ルの [ 始動 ] ボタンを押すと、基板認識カメラが移動して“認
識画像画面”に吸着治具の下流端面が表示されます。
[4] [
ユニット復帰 ] ボタン
状態表示が動作可のとき、このボタンを選択して前面操作パネ
ルの [ 始動 ] ボタンを押すと、各ユニットが原点復帰します。
6.3.1 吸着治具位置ティーチング設定手順
(1) 吸着治具を段取替えメニュー画面の[個別段取替え]サブメ
ニュー画面で、“バックアップ治具交換”タブを使用してセット
してください。
詳細については、“5 章 2.3.4“バックアップ治具交換”タブ”
を参照してください。
(2) [治具上流端面へカメラ移動(始動)]ボタンを選択し、前面操
作パネルの[始動]ボタンを押してください。
基板認識カメラが吸着治具の上流端面に移動し、“カメラモニタ”
画面に上流端面とクロスラインが表示されます。
(3) [座標目合わせ]ボタンを押してください。
以下の画面が表示されます。
Fig.2F39
6.3 “吸着治具位置ティーチング”タブ
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6.3 “吸着治具位置ティーチング”タブ
“カメラモニタ”画面上に下図のように吸着治具上流端面が映し
だされます。
吸着治具上流端面がクロスライン上になるように目合わせ動作
を行ってください。
クロスライン
吸着治具
吸着治具上流端面
目合わせ移動
Fig.2F40
目合わせが終了したら[閉じる]ボタンを押してください。
Fig.2F38 の画面に戻ります。
(4) 次に[治具下流端面へカメラ移動]ボタンを選択し、前面操作
パネルの[始動]ボタンを押してください。
基板認識カメラが吸着治具の下流端面に移動し、
“カメラモニタ”
画面に下流端面とクロスラインが表示されます。
(3) と同様に治具下流端面とクロスラインの目合わせを行ってく
ださい。
(5)
[データ保存]ボタンを押してください。
ティーチング結果が[オフセットデータ]の吸着治具に保存さ
れます。
ノート
[オペレーションデータ]“基板保持”タブの“チャックステー
ジ選択”をバックアップピン、バックアップ治具にしたとき
はこのオフセットを必ずゼロにしてください。
(6) [ユニット復帰(始動)ボタンを選択して、前面操作パネルの[始
動]ボタンを押してください。
元の状態へ戻します。
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