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6 - 59 Tg 1298 -ID-OP 7.1.1 基板認識テスト実行手順 (1) テーブル上にテストする基板を位置決めします。 [ 運転方法設定 ] 画面で、指定したダミー基板投入位置に基板を セットして[基板位置決め(始動) ]ボタンを選んで、前面操作 パネルの[始動]ボタンを押してください。 基板が位置決めされ基板認識マーク上にカメラが移動します。 (2) 基板認識テストのための各種データを設定します。 詳細については、 “7…

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Tg1298-ID-OP
[7] “1 点目”タブ
カレント機種のパターンプログラムにおける基板認識マーク。
1 点目のデータに切替えるタブです。
[8] “2 点目”タブ
カレント機種のパターンプログラムにおける基板認識マーク。
2 点目のデータに切替えるタブです。
[9] [データ保存]ボタン
設定した基板認識マークのデータをカレント機種のパターンプ
ログラムに保存するボタンです。
7.1 “基板認識テスト”タブ
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Tg1298-ID-OP
7.1.1 基板認識テスト実行手順
(1) テーブル上にテストする基板を位置決めします。
[ 運転方法設定 ] 画面で、指定したダミー基板投入位置に基板を
セットして[基板位置決め(始動)]ボタンを選んで、前面操作
パネルの[始動]ボタンを押してください。
基板が位置決めされ基板認識マーク上にカメラが移動します。
(2) 基板認識テストのための各種データを設定します。
詳細については、“7.1.2 基板認識データの編集”を参照し
てください。
(3) [ カメラ移動操作 ] メニューで、基板認識テストする基板認識
マークがカメラ視野(認識範囲)に入るように、基板認識カメ
ラを移動させます。
詳細については、“7.1.3 カメラ移動操作”を参照してくだ
さい。
(4) [認識テスト実行(始動)]ボタンを選択して、前面操作パネル
の[始動]ボタンを押してください。
基板認識テストが作動します。
•
認識が正
常に終了すると、基板認識マークが“カメラモニタ”
画面のセンタに位置するように、カメラが移動します。
•
認識が NG の場合は、異常表示(認識異常)されます。
ノート
基板認識テストは何回でも実施できます。
基板認識カメラを移動(目合わせ移動)させて、基板認識マー
クをいろいろな位置にして確認操作することができます。
(5) [ユニット復帰(始動)]ボタンを選択して、前面操作パネルの[始
動]ボタンを押すと、基板認識カメラ軸が原点復帰し、基板は
ダミー基板投入位置へ戻ります。
7.1 “基板認識テスト”タブ
0607-002

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Tg1298-ID-OP
7.1.2 基板認識データの編集
基板認識テストのための各種データを設定します。
(1) マーク形状
[▼]ボタンを押してください。
以下のマーク形状設定画面が表示されます。
Fig.2F49
生産する基板の認識マークが基板マークのとき、[基板マーク]
ボタンを押してください。Fig.2F49 の画面が表示されます。
スルーホールのとき、[スルーホール]ボタンを押してください。
Fig.2F50 の画面が表示されます。
角ランドのとき、
[角ランド]ボタンを押してください。
Fig.2F51 の画面が表示されます。
基板マークの形状に合ったボタンを押してください。例として
基板のマークが円のときは[円形]ボタンを押してください。
Fig.2F50 Fig.2F51
7.1 “基板認識テスト”タブ
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