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5 - 22 Tg 1298 -ID-OP 0602 - 001 3. ウィザードモードサブメニュー 3.1 データ作成ウィザード データ作成ウィザードでは、対話形式で、手順を追って各データを 入力することで、パターンプログラムを簡単に作成することができ ます。 3.1.1 “ユーザー設定”サブメニュー データ作成ウィザードを実行する前に、使用するスキージの種類な ど、ウィザードを実行するのに必要な情報を、予め登録しておく必 要がありま…

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[基板チャック 1 サイクル運転(始動 )]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、以下の動作を行います。
・L コンベア上の基板をテーブルシュートまで搬送します。
・基板をチャックします。
・バックアップテーブルを上昇させます。
ノート
基板のチャック確認に使用します。
[基板搬送 1 サイクル運転(始動)]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、指定した機種の基板の
搬送動作を 1 サイクルだけ実行します。
[基板搬送ステップ運転(始動)]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、指定した機種の基板の
搬送動作を 1
ステップずつ実行します。
[ダミー基板搬送 1 サイクル(始動)]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、テスト用の基板を投入
位置から L コンベアの基板ストッパ位置に搬送します。
[ スクリーン認識ステップ ( 始動 )] ボタン
スクリーン認識動作を 1 ステップずつ実行します。
ノート
生産運転 1 サイクル運転などで L コンベア上に基板が必要な
場合に使用します。
[2] 動作状況
上記のボタン [1] による操作に応じて、基板、チャック、テー
ブルシュートの位置や動作状況がリアルタイムに表示されます。
[3] 往復印刷
往復印刷する場合にチェックします。
2.4 “ステップ運転”サブメニュー
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3. ウィザードモードサブメニュー
3.1 データ作成ウィザード
データ作成ウィザードでは、対話形式で、手順を追って各データを
入力することで、パターンプログラムを簡単に作成することができ
ます。
3.1.1 “ユーザー設定”サブメニュー
データ作成ウィザードを実行する前に、使用するスキージの種類な
ど、ウィザードを実行するのに必要な情報を、予め登録しておく必
要があります。
3.1.1.1 “スキージ種類”タブ
Fig. 2E18
生産で使用するスキージを登録します。
ノート
初期値データとして、長さ 270mm のゴムスキージと長さ 350mm のゴ
ムスキージが登録されています。
•
スキージ登録方法
(1) [ サイズ ]
ボタンを押して登録するスキージの長さを“270mm”、
“350mm”から選択します。
(2) [ 種別 ]
ボタンを押して登録するスキージの種類を“ゴム”、“メ
タル”、“HR”から選択します。
(3) [追加〉〉]ボタンを押すと選択したスキージが登録されます。
3. ウィザードモードサブメニュー

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3.1 データ作成ウィザード
•
スキージ登録削除方法
“登録データ”欄で、登録から削除したいスキージをクリックし、
[<< 削除]を押すと、選択したスキージが削除されます。
•
スキージ登録名称変更方法
“登録データ”欄で、
名称変更したいスキージをクリックし、[ 名称
]
ボタンを押し、“スキージ名称”を変更します。
ノート
長さとスキージの種類が同じスキージを重複して登録することはで
きません。
3.1.1.2 “版枠種類”タブ
Fig. 2E19
使用する版枠を登録します。
ノート
初期値として、650
×
550 の版枠が登録されています。
•
版枠種類登録方法
選択リストから登録したい版枠を選択し、[追加 >>]ボタンを押すと、
選択した版枠が登録されます。
•
版枠種類削除方法
選択リストから削除したい版枠を選択し、
[<< 削除]ボタンを押すと、
選択した版枠が削除されます。