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5 - 5 Tg 1298 -ID-OP 0703 - 003 2.2 “一括段取替え”サブメニュー [4] バックアップ治具交換位置 真空吸着治具やバックアップピンの交換をテーブルシュートコ ンベアが開いた状態で行う“シュート開”か、閉じた状態で行 う“シュート閉”かを設定します。 ノート 設定する項目のオプションボタンを“  ”にします。 “  ”になっていたら、押して“  ”に変えます。 [5] スクリーン退避前の半田切り …

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Tg1298-ID-OP
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2.2 “一括段取替え”サブメニュー
2.2 “一括段取替え”サブメニュー
コンベア幅、2 カメラ自動キャリブレーション、スクリーン認識など
の一括段取替えを行うことができます。
画面の表示
“段取替え”サブメニューバーの[一括段取替え]ボタンを押すと、
以下の画面が表示されます。
[7]
[1]
[2]
[3]
[5]
[4]
[6]
[8]
Fig.2E4 “一括段取替え”サブメニュー画面
画面の構成
[1]
[コンベア幅一括]ボタン
基板が通過する L コンベア /
テーブルシュートコンベア /R コン
ベアの幅を一括して変更するか、変更しないかを選択します。
ノート
ボタンを押すたびに、ボタン上のマークが“
(変更する)
と“
×
(変更しない)の交互に切替ります。
[2] および [3] のボタンも同様です。
[2] [2 カメラ自動キャリブレーション]ボタン
2 カメラ自動キャリブレーションの設定を変更するか、変更しな
いかを選択します。
[3] [スクリーン認識]ボタン
スクリーンを認識する設定を変更するか、変更しないかを選択
します。
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2.2 “一括段取替え”サブメニュー
[4] バックアップ治具交換位置
真空吸着治具やバックアップピンの交換をテーブルシュートコ
ンベアが開いた状態で行う“シュート開”か、閉じた状態で行
う“シュート閉”かを設定します。
ノート
設定する項目のオプションボタンを“
”にします。
”になっていたら、押して“
”に変えます。
[5] スクリーン退避前の半田切り
[ する ] を選択すると、スクリーンが後方へ退避する前にスキー
ジに付着した半田 ( ソルダペースト ) の半田切り動作を実行し
ます。
[6] クリアランス
実際のコンベア幅およびシュート幅に対して、パターンプログ
ラムでの寸法より多少余裕を持たせるためのデータです。実際
の幅は、“基板寸法 Y”+“クリアランス”となります。
ノート
“コンベア幅”および“シュート幅”のテキストボックスを押
すと“テンキー”画面が表示されます。
“テンキー”画面から寸法を入力し、[設定]キーを押してく
ださい。
詳細については、3 章“2. 基本操作”を参照してください。
Fig.2E5
[7] 操作案内
上の欄には、ボタン [1] [3] の操作概要、注意事項などのメッ
セージが、下の欄には動作中のメッセージが表示されます。
[8] 装置稼働状況
ボタン [1] [3] による設定に応じて、装置の稼働状況が表示
されます。
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2.3 “個別段取替え”サブメニュー
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
段取替え操作を行うことができます。
画面の表示
“段取替え”サブメニューバーの[個別段取替え]ボタンを押すと、
以下の画面が表示されます。
[1]
Fig.2E6 “個別段取替え”サブメニュー画面
画面の構成
[1]
タブ
“個別段取替え”サブメニュー画面は 7 つのタブシートに分かれ
ており、タブを押すと各タブシートが表示されます。
Table 2E1
タ ブ 内 容
原点復帰 コンベア幅を除く全ての原点復帰を同時に行うことができ
ます。
スクリーン交換・認識 手清掃時のスクリーン枠およびスキージの移動操作、自動
クリーニングの開始操作を行うことができます。
スキージ交換 スキージの清掃時や交換時のスキージとスクリーンの移
動、ペースト切り動作などを行うことができます。
バックアップ治具交換 バックアップ治具の取外し時または取付け時の各ユニット
の移動、各ユニットの印刷位置への移動、治具交換モード
の設定などを行うことができます。
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