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4 - 29 Tg 1298 -ID-OP 4.3 “システム情報”タブ 4.3 “システム情報”タブ • シートの表示 “情報再表示”サブメニュー画面の [ システム情報 ] タブを押すと、 以下のタブシートが表示されます。 [1] [3] [2] Fig. 2D23 [1] システム情報 コンピュータの情報と装置内のハードディスクの空き容量を表 示します。 C ドライブが OS、D ドライブがデータ領域になります。 [2] ネットワ…

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[5] [外部メモリ保存]ボタン
装置異常再表示の内容を USB メモリなどの外部メモリに保存し
ます。
保存形式は、カンマ区切りのテキスト形式で、ファイル名は“Info
001.TXT”になります。
USB メモリ内に同じ名前のファイルがある場合は、001 が順に 1
ずつ増えて命令されます。
ノート
外部メモリを抜く場合は、[ 外部メモリ取り外し ] ボタンを押
し、USB メモリの場合、ランプが消えたのを確認してから取り
外してください。
[6] [ファィル名リセット]ボタン
ファィル番号を 001 にリセットします。
4.2 “装置情報再表示”タブ
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4.3 “システム情報”タブ
4.3 “システム情報”タブ
シートの表示
“情報再表示”サブメニュー画面の [ システム情報 ] タブを押すと、
以下のタブシートが表示されます。
[1]
[3] [2]
Fig. 2D23
[1] システム情報
コンピュータの情報と装置内のハードディスクの空き容量を表
示します。
C ドライブが OS、D ドライブがデータ領域になります。
[2]
ネットワーク設定
IP アドレスなどの変更を行います。
出荷時に設定されていますので、通常は変更不要です。
変更が必要な場合は、株式会社日立ハイテクノロジーズの営業
部門または販売代理店にご相談ください。
[3]
[ 外部メモリ保存 ] ボタン
装置の動作解析用のデータを USB メモリに保存します。
不具合発生時など、当社サービス員が保存を依頼する場合があ
りますが、通常は使用しません。
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5. “運転方法設定”サブメニュー
生産機種に基づく運転方法の設定に対して、状況の変化により一部
修正する場合やリカバリ設定方法など、運転方法を変更することが
できます。
画面の表示
“生産運転”サブメニューバーの[運転方法設定]ボタンを押すと、
以下の画面が表示されます。
[1]
Fig.2D24 “運転方法設定”サブメニュー画面
画面の構成
[1]
タブ
“運転方法設定”サブメニュー画面は 2 つのタブシートに分かれ
ており、タブを押すと各タブシートが表示されます。
Table 2D4
タ ブ 内 容
運転モード設定 運転モードを印刷、通過またはテストを設定します。
運転方法設定 ダミー基板をセットする位置、クリーニング直後に往復印刷する基
板の枚数、印圧異常になる印圧などを設定します。
5. “運転方法設定”サブメニュー
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