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5 - 1 1 Tg 1298 -ID-OP [スキージ清掃位置移動(始動) ]ボタン ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面 操作パネルの[始動]ボタンを押すと、スキージを清掃するた めにスキージとスクリーンが所定の位置に移動します。 [ユニット復帰(始動) ]ボタン ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面 操作パネルの[始動]ボタンを押すと、スキージとスクリーン を印刷位置に移動させる動作が行われ…

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2.3.3 “スキージ交換”タブ
スキージの清掃時や交換時のスキージとスクリーンの移動、ペース
ト切り動作などを行うことができます。
•
シートの表示
“個別段取替え”サブメニュー画面の[スキージ交換]タブを押すと、
以下のタブシートが表示されます。
[1]
[3]
[5]
[4]
[2]
Fig.2E9 “スキージ交換”タブシート
•
シートの構成
“スキージ交換”タブシートには、以下のボタンが配置されています。
[1]
操作ボタン
[ペースト切り動作(始動)]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、スキージに付着してい
るソルダペーストをスクリーンに付着させる動作を行います。
[ペーストかき寄せ位置移動(始動)]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、ソルダペーストをかき
寄せる位置にスキージとスクリーンを移動させる動作が行われ
ます。
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
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[スキージ清掃位置移動(始動)]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、スキージを清掃するた
めにスキージとスクリーンが所定の位置に移動します。
[ユニット復帰(始動)]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、スキージとスクリーン
を印刷位置に移動させる動作が行われます。
[2] スキージ寿命
前後のスキージの寿命に関するデータが表示されます。
スキージ
: 現在設定されているスキージの種類です。
前 / 後スキージ : “前スキージ”
、“後スキージ”の別です。
警告設定 : “運転方法設定”サブメニューで設定した基板
の処理枚数です。
停止設定 : 寿命に達する前に装置を自動停止させる基板
処理枚数の比率です。( スキージの寿命に相
当する基板の処理枚数を 100% とする。)
処理数 : 前回に交換してから処理した基板の枚数です。
[3] 保存
設定したデータが保存されます。
[4] [処理数クリア]ボタン
現在のスキージを使用した回数をゼロ“0”にします。
[5] メッセージ
上記ボタン [1] による操作の案内などのメッセージが表示され
ます。
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
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2.3 “個別段取替え”サブメニュー
2.3.4 “バックアップ治具交換”タブ
バックアップ治具の取外し時、または、取付け時の各ユニットの移動、
治具交換モードの設定などを行うことができます。
•
シートの表示
“個別段取替え”サブメニュー画面の[バックアップ治具交換]タブ
を押すと、以下のタブシートが表示されます。
[1]
[3]
[2]
[4]
Fig.2E10 “バックアップ治具交換”タブシート
•
シートの構成
[1] 治具交換位置
シュート開モードとシュート閉モードを選択します。
このモード切替えにより
[2] の動作が切替ります。
シュート開モード
[2] 交換位置移動
[
始動 ] ボタンを押すと、
テーブルシュートが全開し、各軸はバッ
クアップ治具を交換しやすい位置に移動します。
[3] ユニット復帰
テーブルシュートが、現在の機種の幅に移動し、各軸が印刷位
置に移動します。
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