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6 - 58 Tg 1298 -ID-OP [7] “1 点目”タブ カレント機種のパターンプログラムにおける基板認識マーク。 1 点目のデータに切替えるタブです。 [8] “2 点目”タブ カレント機種のパターンプログラムにおける基板認識マーク。 2 点目のデータに切替えるタブです。 [9] [データ保存]ボタン 設定した基板認識マークのデータをカレント機種のパターンプ ログラムに保存するボタンです。 7.1 “基板認識テスト”タブ …

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Tg1298-ID-OP
7.1 “基板認識テスト”タブ
•
シートの表示
“テスト確認”サブメニュー画面の
[ 基板認識テスト ] タブを押すと、
以下のタブシートが表示されます。
[2]
[7]
[8]
[3]
[4]
[5]
[6]
[9]
[1]
Fig.2F48
•
シートの構成
[1]
基板認識マークデータ編集ボタン
基板認識マークデータの編集を行います。
[2] [基板位置決め(始動)]ボタン
基板を位置決めさせるボタンです。
[3]
[カメラ XY 移動操作]ボタン
基板認識カメラを XY 方向へ移動させる画面へ移行させるボタン
です。
[4] [認識テスト実行(始動)
]ボタン
基板認識テストを実行するボタンです。
[5] [ユニット復帰(始動)]ボタン
基板をダミー基板投入位置へ戻すボタンです。
[6]
[ 自動ゲイン調整 ]
ボタン
基板認識テストを行うとき、自動ゲイン調整するかしないかを
選択するボタンです。
7.1 “基板認識テスト”タブ
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Tg1298-ID-OP
[7] “1 点目”タブ
カレント機種のパターンプログラムにおける基板認識マーク。
1 点目のデータに切替えるタブです。
[8] “2 点目”タブ
カレント機種のパターンプログラムにおける基板認識マーク。
2 点目のデータに切替えるタブです。
[9] [データ保存]ボタン
設定した基板認識マークのデータをカレント機種のパターンプ
ログラムに保存するボタンです。
7.1 “基板認識テスト”タブ
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Tg1298-ID-OP
7.1.1 基板認識テスト実行手順
(1) テーブル上にテストする基板を位置決めします。
[ 運転方法設定 ] 画面で、指定したダミー基板投入位置に基板を
セットして[基板位置決め(始動)]ボタンを選んで、前面操作
パネルの[始動]ボタンを押してください。
基板が位置決めされ基板認識マーク上にカメラが移動します。
(2) 基板認識テストのための各種データを設定します。
詳細については、“7.1.2 基板認識データの編集”を参照し
てください。
(3) [ カメラ移動操作 ] メニューで、基板認識テストする基板認識
マークがカメラ視野(認識範囲)に入るように、基板認識カメ
ラを移動させます。
詳細については、“7.1.3 カメラ移動操作”を参照してくだ
さい。
(4) [認識テスト実行(始動)]ボタンを選択して、前面操作パネル
の[始動]ボタンを押してください。
基板認識テストが作動します。
•
認識が正
常に終了すると、基板認識マークが“カメラモニタ”
画面のセンタに位置するように、カメラが移動します。
•
認識が NG の場合は、異常表示(認識異常)されます。
ノート
基板認識テストは何回でも実施できます。
基板認識カメラを移動(目合わせ移動)させて、基板認識マー
クをいろいろな位置にして確認操作することができます。
(5) [ユニット復帰(始動)]ボタンを選択して、前面操作パネルの[始
動]ボタンを押すと、基板認識カメラ軸が原点復帰し、基板は
ダミー基板投入位置へ戻ります。
7.1 “基板認識テスト”タブ
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