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5 - 16 Tg 1298 -ID-OP 2.3 “個別段取替え”サブメニュー 2.3.6 “コンベア幅”タブ コンベア幅の目標値移動、インチング移動などを行うことができま す。 • シートの表示 “個別段取替え” サブメニュー画面の[コンベア幅] タブを押すと、 以下のタブシートが表示されます。 [1] [8] [6] [2] [7] [9] [10] [3] [5] [4] Fig.2E13 “コンベア幅”タブシート • シートの…

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Tg1298-ID-OP
ノート
(a) 右側の上向き矢印を押すと数値が 1 ずつ増加し、下向き矢
印を押すと 1 ずつ減少します。
(b) こね回数のテキストボックスを押すと、“テンキー”画面
が表示されます。 “テンキー”画面からこね回数を直接入
力することもできます。
Fig.2E12
[2] [ペーストこね動作 (1 サイクル ) ( 始動)
]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、ソルダペーストを均一
にするためにソルダペーストをこねる動作を始動します。
[ ペーストこね動作前準備 ( 始動 )] ボタン
指定位置のダミー基板を取り込み、クランプ後にテーブルが上
昇します。
[ ペーストこね動作 (1 往復 ) ( 始動 )] ボタン
ペーストこね動作を 1 往復実行します。
[
ユニット復帰 ( 始動 )] ボタン
テーブルが下降し、ダミー基板を元の位置に戻します。
[3] メッセージ
操作の案内などのメッセージが表示されます。
ノート
(a) ペーストこね動作中に、前面操作パネルの [ 停止 ] ボタン
を押すと、こね動作を停止します。
(b) [ 停止 ] ボタンを押してから停止するまで、多少時間がか
かります。
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
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Tg1298-ID-OP
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
2.3.6 “コンベア幅”タブ
コンベア幅の目標値移動、インチング移動などを行うことができま
す。
シートの表示
“個別段取替え”サブメニュー画面の[コンベア幅]タブを押すと、
以下のタブシートが表示されます。
[1]
[8]
[6]
[2]
[7]
[9]
[10]
[3] [5][4]
Fig.2E13 “コンベア幅”タブシート
シートの構成
[1]
コンベア選択ボタン
基板が通過する幅を変えるコンベアを選択します。
[L コンベア幅][テーブルシュート幅]または[R
コンベア幅]
を押すと、そのボタンが緑色に変わります。
[2] 基板寸法 Y
基板の Y 方向寸法と [1] で選択したコンベアの
Y 方向の現在の
幅寸法が表示されます。
[3] 目標幅
上記 [1] で選択したコンベアの Y 方向幅寸法の目標幅と目標値
を入力します。
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Tg1298-ID-OP
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
ノート
目標幅のテキストボックスを押すと、“テンキー”画面が表示
されます。“テンキー”画面から目標の寸法を入力します。
Fig.2E14
[4] 状態
上記の目標幅 [3] の目標値に対する現在の状態が表示されます。
完了
上記 [1] で選択したコンベアの Y 方向の幅寸法の目
標値と現在の幅寸法が一致して段取りが完了した状
態です。
動作中 コンベアの幅寸法が目標値になるように移動してい
る状態です。
不定 電源を OFF にする前に設定した目標値とコンベアの
幅寸法とは一致していたが現在のコンベアの幅寸法
を確認していない状態です。
- - -( 背景が白色 ):
生産機種が決められていない、または目標値とコン
ベアの幅寸法が一致していない状態です。
[5] クリアランス
基板の幅と
L/R コンベアおよびテーブルシュートコンベアの幅
の差を再設定します。
ノート
クリアランスのテキストボックスを押すと、“テンキー”画面
が表示されます。“テンキー”画面からクリアランス寸法を入
力し、[クリアランス再設定]ボタン [6] を押します。
Fig.2E15
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