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6 - 70 Tg 1298 -ID-OP 7.2.3 カメラ移動操作 [カメラ XY 移動操作]ボタンを選びます。 以下の基板認識カメラ XY 移動操作画面が表示されます。 Fig.2F60 目合わせ移動操作 スクリーン認識マーク 1 点目は[目合わせ(始動) ]ボタンを選んで ください。 • [ ▲ ] 、 [ ▲ ] 、 [▲] 、 [▼]ボタンで方向指定をします。 • [高速] 、 [低速] 、 [1 パルス]ボタンで速度指定を…

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(2) マークサイズ D1、D2
選択する[データ]ボタンを押して、テンキーでデータを入力し、
[設定]ボタンを押してください。
必要に応じて[AC]ボタンを押して、データをクリアしてくだ
さい。
(3) 認識領域
[データ]ボタンを押して、テンキーでデータを入力し、[設定]
ボタンを押してください。
必要に応じて[AC]ボタンを押して、データをクリアしてくだ
さい。
(4) 照明
[ データ ] ボタンを押してください。
“通常”と“リング”“両点灯”の順に切替ります。
(5) 明暗極性
[データ]ボタンを押してください。
“明”と“暗”に交互に切替ります。
(6) 形状判定レベル
[データ]ボタンを押してください。
“高”、“中”、
“低”の順に切替ります。
(7) 認識方式
[ データ ] ボタンを押してください。
“マーク”と“モデル”“モデル + マーク”の順に切替ります。
(8) ゲイン、レベル
[データ]ボタンを 2 回押してください。
[AC]ボタンを押してデータをクリアしてください。
テンキーでデータを入力し、[設定]ボタンを押します。
または、[▲]、[▼]ボタンを押してデータを 1 ずつ増減できます。
各データ項目の説明については、“第 3 巻 データ 2 章 2.9.1”
を参照してください。
7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
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7.2.3 カメラ移動操作
[カメラ XY 移動操作]ボタンを選びます。
以下の基板認識カメラ XY 移動操作画面が表示されます。
Fig.2F60
目合わせ移動操作
スクリーン認識マーク 1 点目は[目合わせ(始動)]ボタンを選んで
ください。
•
[
▲
]、[
▲
]、[▲]、[▼]ボタンで方向指定をします。
•
[高速]、[低速]、
[1 パルス]ボタンで速度指定を行います。
•
前面操作ファイルの[始動]ボタンを押して基板認識マークを認識
領域内の認識させたい位置へ移動させます。
前面操
作ファイルの[始動]ボタンを押している間、カメラの移動
は継続します。
•
[閉じる]ボタンを押して Fig.2F56 の画面へ戻します。
7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
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指定位置移動操作
スクリーン認識マーク 2 点目は[指定位置移動(始動)]ボタンを押
してください。
Fig.2F61
•
指定位置 X、Y の [ データ
] ボタンを押して、テンキーでデータを
入力してください。
ノート
[ 認識 1 点目位置 ] ボタンまたは [ 認識 2 点目位置 ] ボタンを押
すと、指定しているパターンプログラムの座標を“認識カメラ移動
位置指定”欄にコピーできます。
必要に応じて [AC] ボタンでデータをクリアしてください。
•
前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを押すと、指定された位置へス
クリーン認識カメラが移動します。
•
[目合わ
せ ] ボタンを押し、“目合わせ移動操作”と同じ操作を行
い認識させたい位置へスクリーン認識マークを移動させます。
7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
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