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2 - 15 Tg 1298 -ID-OP 0602 - 001 手順 9 位置ずれ補正設定 印刷前の版合せレベルでの、スクリーン開口部と基板パター ンの位置ずれがあった場合に、目視または基板認識カメラで 見ながら合せます。 この補正量は、パターンプログラムの印刷ずれ補正データに フィードバックされます。 装置メンテナンスメニュー → “ティーチング”サブメニュー → “位置ずれ補正設定”タブシートを使用して、基板とスク リーンの位置ず…

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2.2 生産機種の切替え
手順 7 スクリーン認識テスト
装置メンテナンスメニュー → “テスト確認”サブメニュー
→ “スクリーン認識テスト”タブシートを使用して、スクリー
ン認識テストを行ってください。
詳細については、“6 章 7.2 スクリーン認識テストタブ”
を参照してください。
手順 8 スクリーン認識
スクリーン着脱後、電源投入後、システムクリア後、または、
スクリーン座標変更後は、スクリーン認識を行ってください。
スクリーン認識は、段取替えメニュー → “個別段取替え”サ
ブメニュー → “スクリーン交換・認識”タブシートを使用し
て行います。
詳細については、“5 章 2.3.2 スクリーン交換・認識タブ”
を参照してください。

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手順 9 位置ずれ補正設定
印刷前の版合せレベルでの、スクリーン開口部と基板パター
ンの位置ずれがあった場合に、目視または基板認識カメラで
見ながら合せます。
この補正量は、パターンプログラムの印刷ずれ補正データに
フィードバックされます。
装置メンテナンスメニュー → “ティーチング”サブメニュー
→ “位置ずれ補正設定”タブシートを使用して、基板とスク
リーンの位置ずれの確認と調整を行います。
詳細については、“6 章 6.1 位置ずれの補正設定タブ”を
参照してください。
手順 10 ソルダペースト供給
スクリーン上にソルダペーストを載せます。
手順 11 ペーストこね動作
十分にこねられているソルダペーストの場合は、この作業は
必要ありません。
“段取替え”メニュー → “個別段取替え”サブメニュー →
“ペーストこね動作”タブシートを使用して、スクリーン上の
ソルダペーストをスキージでこねます。
詳細については、“5 章 2.3.5 ペーストこね動作タブ”を
参照してください。
2.2 生産機種の切替え

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2.3 試し刷り印刷、生産運転
手順 1 試し刷り印刷
後進方向印刷と前進方向印刷でそれぞれ印刷し、印刷状態を
確認します。
位置ずれがあった場合は、パターンプログラムの印刷ずれ補
正データを修正します。
ノート
位置ずれがあった場合の補正データの修正は、ティーチン
グで行うこともできます。
詳細については、“6 章 6.1 位置ずれの補正設定タブ”を参
照してください。
手順 2 生産運転
タッチスクリーンを“生産運転”サブメニューに切替え、前
面操作パネルの[始動]ボタンを押し生産を開始します。
2.3 試し刷り印刷、生産運転