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5 - 17 Tg 1298 -ID-OP 2.3 “個別段取替え”サブメニュー ノート 目標幅のテキストボックスを押すと、 “テンキー”画面が表示 されます。 “テンキー”画面から目標の寸法を入力します。 Fig.2E14 [4] 状態 上記の目標幅 [3] の目標値に対する現在の状態が表示されます。 完了 : 上記 [1] で選択したコンベアの Y 方向の幅寸法の目 標値と現在の幅寸法が一致して段取りが完了した状 態です。 動作中 …

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Tg1298-ID-OP
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
2.3.6 “コンベア幅”タブ
コンベア幅の目標値移動、インチング移動などを行うことができま
す。
シートの表示
“個別段取替え”サブメニュー画面の[コンベア幅]タブを押すと、
以下のタブシートが表示されます。
[1]
[8]
[6]
[2]
[7]
[9]
[10]
[3] [5][4]
Fig.2E13 “コンベア幅”タブシート
シートの構成
[1]
コンベア選択ボタン
基板が通過する幅を変えるコンベアを選択します。
[L コンベア幅][テーブルシュート幅]または[R
コンベア幅]
を押すと、そのボタンが緑色に変わります。
[2] 基板寸法 Y
基板の Y 方向寸法と [1] で選択したコンベアの
Y 方向の現在の
幅寸法が表示されます。
[3] 目標幅
上記 [1] で選択したコンベアの Y 方向幅寸法の目標幅と目標値
を入力します。
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Tg1298-ID-OP
2.3 “個別段取替え”サブメニュー
ノート
目標幅のテキストボックスを押すと、“テンキー”画面が表示
されます。“テンキー”画面から目標の寸法を入力します。
Fig.2E14
[4] 状態
上記の目標幅 [3] の目標値に対する現在の状態が表示されます。
完了
上記 [1] で選択したコンベアの Y 方向の幅寸法の目
標値と現在の幅寸法が一致して段取りが完了した状
態です。
動作中 コンベアの幅寸法が目標値になるように移動してい
る状態です。
不定 電源を OFF にする前に設定した目標値とコンベアの
幅寸法とは一致していたが現在のコンベアの幅寸法
を確認していない状態です。
- - -( 背景が白色 ):
生産機種が決められていない、または目標値とコン
ベアの幅寸法が一致していない状態です。
[5] クリアランス
基板の幅と
L/R コンベアおよびテーブルシュートコンベアの幅
の差を再設定します。
ノート
クリアランスのテキストボックスを押すと、“テンキー”画面
が表示されます。“テンキー”画面からクリアランス寸法を入
力し、[クリアランス再設定]ボタン [6] を押します。
Fig.2E15
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2.3 “個別段取替え”サブメニュー
[6] [クリアランス再設定]ボタン
上記 [5] で再設定したクリアランス寸法が装置に記憶されます。
[7] 動作モード選択ボタン
コンベアの幅寸法が目標値になるように移動する方法を選択す
るためのボタンです。[目標幅移動始動]または[インチング始動]
を押します。
[目標幅移動(始動)
]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、コンベアの幅寸法が設
定した目標値になるまで自動的に移動します。
[インチング(始動)]ボタン
ボタンを押すと、その背景色が青色に変わります。次に、前面
操作パネルの[始動]ボタンを押すと、押している間だけイン
チングでコンベアが移動します。
[8] インチング方向ボタン
上記 [7] [インチング始動]ボタンを押した場合、
[▲(狭まる)
ボタンまたは[▼(広がる)]ボタンを押し、コンベアが移動す
る方向を選択します。
押したボタンの背景が青色に変わります。
[9] [ 原点復帰 ( 始動 )] ボタン
[1] で選択したコンベアの原点復帰を行います。
[10] 装置稼働状況
上記のボタン [1] ~ [8] による操作に応じて、装置の稼働状況
が表示されます。
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