2OM-1321-005_w.pdf - 第265页

6 - 64 Tg 1298 -ID-OP 7.1.4 “カメラモニタ”画面 “基板認識テスト”画面に移行すると、 “カメラモニタ”画面に認識 範囲が表示されます。 ノート 認識範囲の設定が変更されると、表示も変わります。 認識範囲(認識領域) マーク形状を示す アウトライン 認識領域を示す ウインドウ クロスライン 基板認識マーク像 X=○○○○ Y=○○○○ A Fig.2F54 • 認識が正常に行われた場合 テーブルが移動し、基板…

100%1 / 275
6-63
Tg1298-ID-OP
指定位置移動操作
基板認識マーク 2 点目は[指定位置移動(始動)]ボタンを押してく
ださい。
Fig.2F53
指定位置 X、Y の[データ]ボタンを押して、テンキーでデータを
入力してください。
ノート
[ 認識 1 点目位置 ] ボタンまたは [ 認識 2 点目位置 ] ボタンを押すと、
指定しているパターンプログラムの座標を“認識カメラ移動位置指
定”欄にコピーできます。
必要に応じて [AC] ボタンでデータをクリアしてください。
前面操作パネルの[始動]ボタンを押すと、指定された位置へ基
板認識カメラが移動します。
[目合わせ]ボタンを押し、“目合わせ移動操作”と同じ操作を行
い認識させたい位置へ基板認識マークを移動させます。
7.1 
“基板認識テスト”タブ
0607-002
6-64
Tg1298-ID-OP
7.1.4 “カメラモニタ”画面
“基板認識テスト”画面に移行すると、“カメラモニタ”画面に認識
範囲が表示されます。
ノート
認識範囲の設定が変更されると、表示も変わります。
認識範囲(認識領域)
マーク形状を示す
アウトライン
認識領域を示す
ウインドウ
クロスライン
基板認識マーク像
X=○○○○ Y=○○○○
A
Fig.2F54
認識が正常に行われた場合
テーブルが移動し、基板認識マーク像がカメラ中心に移り、マーク
形状のアウトラインおよびクロスラインが表示されます。
また、A 部には、カメラ中心からの基板認識マークの位置ずれ量(X、
Y)が表示されます。
(ここで表示される位置ずれ量は、テスト前の位置ずれ量です。
カメラ座標系中心
Y(+)
X(+)
Fig.2F55
ノート
クロスラインの交点位置がカメラ中心位置となります。
認識が NG の場合
マーク形状のアウトラインおよびクロスラインは表示されず、タッ
チパネルに異常表示(認識異常)されます。
7.1 “基板認識テスト”タブ
0602-001
6-65
Tg1298-ID-OP
7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
シートの表示
“テスト確認”サブメニュー画面の[スクリーン認識テスト]タブを
押すと、以下のタブシートが表示されます。
[2]
[7]
[8]
[3]
[4]
[5]
[6]
[9]
[1]
Fig.2F56
シートの構成
[1]
スクリーン認識マークデータ編集ボタン
スクリーン認識マークデータの編集を行います。
[2] [スクリーン位置決め(始動)]ボタン
スクリーンを位置決めさせるボタンです。
[3]
カメラ XY 移動操作
スクリーン認識カメラを XY 方向へ移動させるボタンです。
[4] [認識テスト実行(始動)
]ボタン
スクリーン認識テストを実行するボタンです。
[5] [ユニット復帰(始動)]ボタン
スクリーン認識カメラを原点位置へ戻すボタンです。
7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
0602-001