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6 - 68 Tg 1298 -ID-OP 7.2.2 スクリーン認識データの編集 スクリーン認識テストのための各種データを設定します。 (1) マーク形状 [▼]ボタンを押してください。 以下のマーク形状設定画面が表示されます。 Fig.2F57 生産する基板の認識マークが基板マークの[基板マーク]ボタ ンを押してください。Fig.2F57 の画面が表示されます。 スルーホールのとき、 [スルーホール]ボタンを押してください。 Fig…

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7.2.1 スクリーン認識テスト実行手順
(1) [スクリーン位置決め(始動)]ボタンを選択して、前面操作パ
ネルの[始動]ボタンを押してください。
スクリーンの印刷位置まで移動します。
また、スクリーン認識カメラが認識マーク上に移動します。
(2) スクリーン認識テストのための各種データを設定します。
詳細については、“7.2.2 スクリーン認識データの編集”を
参照してください。
(3) [カメラ移動操作]メニューで、スクリーン認識テストする認識
マークがカメラ視野(認識範囲)に入るように、スクリーン認
識カメラを移動させます。
詳細については、“7.2.3 カメラ移動操作”を参照してくだ
さい。
(4) [認識テスト実行(始動)]ボタンを選択して、[始動]ボタンを
押してください。
スクリーン認識テストが作動します。
•
認識が正
常に終了すると、スクリーン認識マークがカメラモニ
タ画面のセンタに位置するように、カメラが移動します。
•
認識が NG の場合は、異常表示(認識異常)されます。
ノート
スクリーン認識テストは何回でも実施できます。
カメラを移動(目合わせ移動)させて、スクリーン認識マー
クをいろいろな位置にして確認操作することができます。
(5) スクリーン認識テストを終了する場合は、[ユニット復帰(始動)]
ボタンを選択して、[始動]ボタンを押してください。
スクリーン認識カメラが原点に戻ります。
7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
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7.2.2 スクリーン認識データの編集
スクリーン認識テストのための各種データを設定します。
(1) マーク形状
[▼]ボタンを押してください。
以下のマーク形状設定画面が表示されます。
Fig.2F57
生産する基板の認識マークが基板マークの[基板マーク]ボタ
ンを押してください。Fig.2F57 の画面が表示されます。
スルーホールのとき、[スルーホール]ボタンを押してください。
Fig.2F58
の画面が表示されます。
角ランドのとき、[角ランド]ボタンを押してください。
Fig.2F59 の画面が表示されます。
基板マークの形状に合ったボタンを押してください。例として
基板のマークが円のときは[円形]ボタンを押してください。
Fig.2F58 Fig.2F59
7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
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(2) マークサイズ D1、D2
選択する[データ]ボタンを押して、テンキーでデータを入力し、
[設定]ボタンを押してください。
必要に応じて[AC]ボタンを押して、データをクリアしてくだ
さい。
(3) 認識領域
[データ]ボタンを押して、テンキーでデータを入力し、[設定]
ボタンを押してください。
必要に応じて[AC]ボタンを押して、データをクリアしてくだ
さい。
(4) 照明
[ データ ] ボタンを押してください。
“通常”と“リング”“両点灯”の順に切替ります。
(5) 明暗極性
[データ]ボタンを押してください。
“明”と“暗”に交互に切替ります。
(6) 形状判定レベル
[データ]ボタンを押してください。
“高”、“中”、
“低”の順に切替ります。
(7) 認識方式
[ データ ] ボタンを押してください。
“マーク”と“モデル”“モデル + マーク”の順に切替ります。
(8) ゲイン、レベル
[データ]ボタンを 2 回押してください。
[AC]ボタンを押してデータをクリアしてください。
テンキーでデータを入力し、[設定]ボタンを押します。
または、[▲]、[▼]ボタンを押してデータを 1 ずつ増減できます。
各データ項目の説明については、“第 3 巻 データ 2 章 2.9.1”
を参照してください。
7.2 “スクリーン認識テスト”タブ
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