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193-1 100 JUKYX 3-6 部品の準備について説明します。 手順 (1) 一括交換カートを取外す。 詳細については、本章 “2.2.5 一括交換カートの交換” を参照して ください。 (2) フィーダをフィーダベースに取付ける。 ノート どの種類のフィーダを、 どの Fdr No.( フィーダ番号 ) に配置するか、 確認してから取付けてください。 詳細についてはテープフ…

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JUKYX
3-5
以下の手順で電源を投入してください。
手順
(1) 装置前面にある電源ブレーカのロックレバーから南京錠を外す。
ロックレバー
南京錠
電源ブレーカ
F1C4
(2) 電源ブレーカを ON にする。
(装置に電源が投入されます。)
電源の投入
F1C5
すぐに電 源ブレーカを再 投 入すると、 電 流を遮 断 する前の情
報がリセットされず、まれに誤作動を起すおそれがあります。

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JUKYX
3-6
部品の準備について説明します。
手順
(1) 一括交換カートを取外す。
詳細については、本章“2.2.5 一括交換カートの交換”を参照して
ください。
(2) フィーダをフィーダベースに取付ける。
ノート
どの種類のフィーダを、どの Fdr No.( フィーダ番号 ) に配置するか、
確認してから取付けてください。
詳細についてはテープフィーダの取扱説明書の“テープフィーダの
取付けおよび取外し方法”を参照してください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因になり
ます。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合がありま
す。
(3) 一括交換カートを装置に取付ける。
詳細については、本章“2.2.5 一括交換カートの交換”を参照して
ください。
通常の生産運転の場合は、前工程の装置に基板が準備されていることを確
認してください。
•
( 実装のテストなどの場合 )
手順
(1) ビーム上部の開閉カバーを開ける。
(2) 基板供給部に基板を置く。
( 基板供給部に基板を置いたとき、搬送基板検出センサが ON ( 赤色に
点灯 ) になる位置に基板をセットしてください。)

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装置に電源が投入されていることを確認し、操作パネルの [POWER ON] ボ
タンを 1 秒以上押し続けます。
[POWER ON] ボタンが赤色に点灯し、システムが起動して、装置が自己診
断を開始します。
自己診断 ( データ初期化中 ) 画面
F1C6
ノート
装置の自己診断には約 2 〜 3 分程の時間が掛かります。
画面が切替るまで、そのままお待ちください。