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193-1 100 JUKYX 1-29 吸着ノズルを収納するための機構です。 装着ヘッドが、パターンプログラムにしたがってノズルストッカ上へ移動 し、使用する吸着ノズルを着脱します。 ノート (a) 高速ノズルストッカ、 多機能ノズルストッカと中異形ノズルストッカ ( オプション ) の 3 種類があり、吸着ノズルにより使い分けます。 (b) 標準で取付けできるノズルストッカは、…

193-1100
JUKYX
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各ビーム上に一機ずつの基板認識カメラおよび照明用の光源が搭載され
ており、装着ヘッドと対になっています。
基板上に設けられた基板認識マークを基板認識カメラで検出し、認識マー
ク座標データとの位置ズレの量を算出して、部品の装着位置を自動的に補
正します。
基板認識カメラ
F1A21A
基板認識部の主な機能は、基板認識マークの位置検出と形状判定を行うこ
とにありますが、それ以外にもフィーダ位置の検出や、フライ撮像位置補
正も行います。

193-1100
JUKYX
1-29
吸着ノズルを収納するための機構です。
装着ヘッドが、パターンプログラムにしたがってノズルストッカ上へ移動
し、使用する吸着ノズルを着脱します。
ノート
(a) 高速ノズルストッカ、多機能ノズルストッカと中異形ノズルストッカ
( オプション ) の 3 種類があり、吸着ノズルにより使い分けます。
(b) 標準で取付けできるノズルストッカは、各ブロックにつき、高速ノズ
ルストッカの場合は 2 つ、多機能ノズルストッカの場合は 1 つになり
ます。複数のノズルストッカを搭載する場合は、オプション対応とな
ります。
F1A22
注
意

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JUKYX
1-30
カート設置部
F1A22-1
カート設置部は、一括交換カートをセットするための機構です。
一括交換カートのフィーダベース上にセットされているテープフィーダ
から部品を供給します。
フィーダベースには、フィーダを配置する位置を表わす Fdr.No. プレート
が貼ってあります。
部品切れ発生やフィーダトラブルなどで 、 それ以降の部品吸着取出しがで
きなくなった場合に、代替レーンに切替えて自動運転 ( フィーダオルタ
ネート運転 ) を継続することができます。
この場合、前後ビームにまたがるレーンの切替えも可能です。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の可
能 性 が ありま す。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
テープフィーダの取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または
吸 着 異常の 原 因 に なります。