JUKYX-193-1100_G5S2.pdf - 第146页

193-1 100 JUKYX  3-34  生産運転中の部品補給は、部品切れの場合と、生産運転中、意識的に部品 を補給する場合があります。   生産運転中に部品切れが発生すると、装置は以下の警報で知らせます。  :赤色ランプが点灯します。  :部品切れのフィーダがあるブロックのランプが点滅します。 ( 部品切れ表示 )  :断続音でブザーが鳴ります。 …

100%1 / 196
193-1100
JUKYX
 
3-33
 
正しく部品を装着できるか確認を行います。
手順
(1) 前工程から基板を搬入する。
手差しによる基板の搬入を行う場合、本章“4.1.1 基板の手差し手
順”をご参照ください。
(2) 操作パネルの [START] ボタンを押す。
装着運転が開始されます。
(3) [ 払い出し ] ボタンを押す。
(4) 装着が終わった基板の装着位置、角度や部品種類が間違っていないか
を確認する。
193-1100
JUKYX

3-34

生産運転中の部品補給は、部品切れの場合と、生産運転中、意識的に部品
を補給する場合があります。
 
生産運転中に部品切れが発生すると、装置は以下の警報で知らせます。
 :赤色ランプが点灯します。
 :部品切れのフィーダがあるブロックのランプが点滅します。
( 部品切れ表示 )
 :断続音でブザーが鳴ります。
  :点滅します。
その場合は、以下の手順で部品を補給して、生産運転を再始動してくださ
い。
部品切れが発生すると、“部品補給”画面が表示されます。
部品切れのフィーダおよびフィーダベースは、イメージ表示部が赤色で表
示されています。
F1C32
193-1100
JUKYX
 
3-35

手順
(1) “フィーダ一覧”から部品切れのあるフィーダのボタン ( 赤色 ) を押す。
(“部品補給”画面では、フィーダ配置図に、部品切れ発生ブロック
内の全フィーダが表示されて、発生箇所が赤色で表示されています。)
ノート
フィーダ配置図には、フィーダの状態が色で表示されています。
 部品切れ発生やフィーダ未設置など、フィーダが
使用できない状態です。
:スプライシング停止が発生しているフィーダです。
:部品切れ予告など、注意が必要なフィーダです。
:フィーダは正常です。
:パターンプログラムで未使用のフィーダです。
部品切れのフィーダ ( 赤色 ) 以外の他のフィーダの状態も確
認して、同時に部品補給を行うことができます。
(2) [警報解除 ] ボタンを押して、警報を解除する。
F1C33
(3) 部品切れが発生したフィーダを取外す。


、足、フダ破損
す。
1 つ取扱い、ないに注ださい。