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193-1 100 JUKYX 1-30 カート設置部 F1A22-1 カート設置部は、一括交換カートをセットするための機構です。 一括交換カートのフィーダベース上にセットされているテープフィーダ から部品を供給します。 フィーダベースには、フィーダを配置する位置を表わす Fdr.No. プレート が貼ってあります。 部品切れ発生やフィーダトラブルなどで 、 それ以降の部品吸着取出しがで …

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吸着ノズルを収納するための機構です。
装着ヘッドが、パターンプログラムにしたがってノズルストッカ上へ移動
し、使用する吸着ノズルを着脱します。
ノート
(a) 高速ノズルストッカ、多機能ノズルストッカと中異形ノズルストッカ
( オプション ) の 3 種類があり、吸着ノズルにより使い分けます。
(b) 標準で取付けできるノズルストッカは、各ブロックにつき、高速ノズ
ルストッカの場合は 2 つ、多機能ノズルストッカの場合は 1 つになり
ます。複数のノズルストッカを搭載する場合は、オプション対応とな
ります。
F1A22
注
意

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JUKYX
1-30
カート設置部
F1A22-1
カート設置部は、一括交換カートをセットするための機構です。
一括交換カートのフィーダベース上にセットされているテープフィーダ
から部品を供給します。
フィーダベースには、フィーダを配置する位置を表わす Fdr.No. プレート
が貼ってあります。
部品切れ発生やフィーダトラブルなどで 、 それ以降の部品吸着取出しがで
きなくなった場合に、代替レーンに切替えて自動運転 ( フィーダオルタ
ネート運転 ) を継続することができます。
この場合、前後ビームにまたがるレーンの切替えも可能です。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の可
能 性 が ありま す。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
テープフィーダの取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または
吸 着 異常の 原 因 に なります。

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一括交換カートは、フィーダベースを装置本体に取付けるためのカートで
す。
一括交換カートを使うことで、フィーダベースごと一括交換することがで
きます。また、予備のカートにフィーダを事前に準備しておくことで、機
種切替え ( フィーダ交換 ) 時間を大幅に短縮することができます。
テープフィーダから部品を供給する際に切り落としたテープくずをまとめ
て破棄するスクラップボックスが装備されています。
接続コネクタ
ストッパ
ストッパ
フィーダベース
ハンドル
スクラップ
ボックス
F1A23
•
一括交換カートを動かすときは、 ハンドルを持って操作して
ください 。
•
一括交換カートを本体に設置する際、手をカバーにぶつけ
ないよう注意してください。
•
一括交 換カートを動かすときは、 足にぶつけないように注
意してくださ い 。
特に、床に突起や凹凸がある場合や、敷物の段差やたるみ
などにひっかかった場合、カートの移動抵抗が急変する場
合 が あります。
•
フィーダは奥まで挿入してください。
テープフィーダをフィーダ作業台に取付ける際、奥まで挿入
し、固定されていることを確 認してください。
固定されていない場合、テープフィーダが落下し、足の
ケガやフィーダ破損の可能性があります。