JUKYX-193-1100_G5S2.pdf - 第191页

193-1 100 JUKYX  用語集 -1    装着ヘッドを移動させるための機構です。装着ヘッドを X 方向および Y 方 向へ移動させることにより、吸着ノズルの着脱、部品の吸着、基板への部 品装着などを行います。  部品切れなどを検出したときは、装置を即停止させず、装置情報を報知し て部品補給を促す機能です。部品切れなどを検出していない他の部品は継 続して装着し、すべて装着後に基板を排出…

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用語集
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用語集 -1
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装着ヘッドを移動させるための機構です。装着ヘッドを X 方向および Y
向へ移動させることにより、吸着ノズルの着脱、部品の吸着、基板への部
品装着などを行います。

部品切れなどを検出したときは、装置を即停止させず、装置情報を報知し
て部品補給を促す機能です。部品切れなどを検出していない他の部品は継
続して装着し、すべて装着後に基板を排出せず停止します。短い時間間隔
で異なるフィーダの部品切れなどを検出するような場合に、一度にまとめ
て部品補給できるため、ロスタイムを低減できます。
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フィーダベースを装置本体に取付けるための台車 ( カート ) です。一括
交換カートを使うことで、フィーダベースごと一括交換することができま
す。また、予備のカートにフィーダを事前に準備しておくことで、機種切
替え ( フィーダ交換 ) 時間を大幅に短縮することができます。
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部品装着中に継続運転ができなくなった場合に、通常の再始動操作をして
しまうと仕掛かり中の基板を後工程へ排出してしまい、不良基板を作って
しまうことになります。このような場合に行う復帰操作です。

生産運転中の危険を防止するための使用者保護のための機構で、装置内部
の動く部分に身体の一部や衣類、物が接触しないようにするため、ビーム
上部の開閉扉、架台まわりの安全カバー、コンベア両端下部の電装部品収
納部カバーが装備されています。

位置決め座標系基準 X( )、Y( )、Z( 角度 ) からカメラ中心の設計距
離に対するオフセットで、ヘッドをカメラへ移動する時の補正に使用しま
す。角度 Z は基板位置決め座標系とカメラ座標系の角度です。
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基板供給部から送られてきた基板を位置決めするための機構です。
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用語集 -2
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基板に通常 2 か所の基板認識マークを設け、基板認識カメラで認識マー
クの座標データとの位置ズレの量を検出し、部品の装着位置を自動的に補
正する機能です。
基板全体の補正を行う“全体認識”と、繰返しパターンごとに補正を行う
“割り認識”と、部品装着点個々に補正を行う“個々認識”があります。
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各ビーム上に一機ずつの基板認識カメラおよび照明用の光源が搭載され
ており、装着ヘッドと対になっています。
基板上に設けられた基板認識マークを基板認識カメラで検出し、認識マー
ク座標データとの位置ズレの量を算出して、部品の装着位置を自動的に補
正します。

前工程より搬送されてきた基板を基板位置決め部の手前まで移送したり、
部品を装着した基板を後工程へ搬出するための機構です。

部品の吸着位置を、目合わせ操作による教示で補正する機能です。この機
能により、吸着率を改善できる場合があります。

吸着ノズルが部品を吸着するときに、正しい吸着位置からずれた場合で
も、認識機能によって位置補正し、正しく装着するための機能です。その
際の補正量を吸着位置にフィードバックすることにより、吸着位置を正規
の吸着位置に近づけることができます。

パターンプログラムの 1 点ごとの装着点について、吸着順および装着順の
決定を行います。