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193-1 100 JUKYX 3-14 下記の手順でテープフィーダを準備してください。 手順 (1) パターンプログラムの部品配置データを参照して、必要なテープ フィーダを確認する。 (2) 各テープフィーダに部品を補給する。 テープフィーダに部品を補給する方法については、SIGMA-G4/G5 の “テープフィーダ取扱説明書”を参照してください。 (3) テープフィ…

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パターンプログラムを作成するときに必要な部品ライブラリデータがな
い場合は、新しい部品ライブラリデータを作成します。
(a) 画面の操作方法については、“2 巻 3 章 部品ライブラリ”を参照して
ください。
(b) データの作成方法については、“6 巻 部品ライブラリ”を参照してく
ださい。
生産運転を行うには、パターンプログラムが必要です。
“2 巻 2 章 パターンプログラム”を参照してください。
ネットワークターミナル ( オプション ) からパターンプログラム、部品
ライブラリデータを装置へ送信します。

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下記の手順でテープフィーダを準備してください。
手順
(1) パターンプログラムの部品配置データを参照して、必要なテープ
フィーダを確認する。
(2) 各テープフィーダに部品を補給する。
テープフィーダに部品を補給する方法については、SIGMA-G4/G5 の
“テープフィーダ取扱説明書”を参照してください。
(3) テープフィーダを一括交換カートのフィーダベースに取付ける。
ノート
どの種類のフィーダをどの Fdr No.( フィーダ番号 ) に配置するか、
確認してから取付けてください。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の可
能 性 が ありま す。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
フィーダを誤 装 着すると、 部 品がヘッドにか み込む場 合があ
りま す。
奥まで 挿入されて いないと、 サプレッサのフック外れ や サプ
レッサ浮きが発生した場 合でも検出できず、ヘッドと干渉して
しまいま す。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因に
なりま す。

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(4) テープフィーダを搭載した一括交換カートを装置に取付ける。
(a) 一括交換カートへのテープフィーダの取付けは、テープフィー
ダの取扱説明書の“テープフィーダの取付けおよび取外し方法”
を参照してください。
(b) 一括交換カートの取付け方法については、本章“2.2.5 一括交
換カートの交換”を参照してください。
•
一括交換 カートを動かすときは、 ハンドルを持って操作し
てください 。
•
一括交換 カートを動かすときは、 足にぶつけないように注
意してください。特に、床に突起や凹凸がある場合や、敷
物の段差やたるみなどにひっかかった場合、カートの移動
抵 抗 が 急 変する 場 合 がありま す。
•
フィーダは奥まで挿入してください。
テ ー プ フィ ー ダ を フィ ー ダ 作 業 台 に 取 付 ける 際 、 奥 ま で 挿
入し、 固定されていることを確 認してください。
固定されていない場合、テープフィーダが落下し、足のケ
ガ や フィ ー ダ 破 損 の 可 能 性 が あり ま す。
フィーダ
作業台
一括交換カート
フィーダベース
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フィーダセット治具の使用については、本章“2.2.6 フィーダセッ
ト治具の使用方法”を参照してください。