JUKYX-193-1100_G5S2.pdf - 第182页

193-1 100 JUKYX  4-13   障害物 ( 各部断面図参照 ) と吸着ノズルまたは部品との最小接近限 界距離は、 “0.5 mm”以上とします。なお、 “基板上面”が基準とな ります。 0 . 3 〜 5 . 0 3 . 0 2 . 0 基板 0 . 3 〜 5 . 0 3 . 0 2 . 0 基板 0 . 5 m m 以上 最小接 近限 界距 離 (装置 奥側 ) (…

100%1 / 196
193-1100
JUKYX

4-12


先付け部品または障害物などに接近して部品を装着する場合、吸着
ノズルの形状が制約条件の一つとなります。吸着ノズルの形状につ
いては、“5. 吸着ノズルタイプ一覧表”を参照してください。

A a G
F
E
b
B
C
c
H
部品装着点 3
品装着 2
品装着 1
X
方向
Y 方向
F1D12
ノート
(a) Fig.1E11 は、吸着ノズルが部品の外形から出ないときの状態を示し
ます。
また、部品を装着したときのソルダペーストや接着剤などによる部品
の装着ズレは考慮されていません
(b) “A 〜 H” は、各部品のバラツキを含めた最大寸法を示し、各部品の
最小隣接間隔 (a、b、c) は、“0.2 mm” とします。
(c) 部品装着点 1 と部品装着点 3 の最小隣接装着位置データは、
“X 方向データ =
A+G
2
+ Min. 0.2 mm” です。
(Y 方向データは 無関係 )
(d) 部品装着点 1 と部品装着点 2 の最小隣接装着位置データは、
“Y 方向データ =
B+E
2
+ Min. 0.2 mm” です。
(X 方向データは 無関係 )
(e) 部品装着点 2 と部品装着点 3 の最小隣接装着位置データは、F1D11
を参考に算出してください。
(f) 0.2mm 未満の最小隣接装着間隔をご検討の際は、当社営業部または販
売代理店にご相談ください。
193-1100
JUKYX

4-13

障害物 ( 各部断面図参照 ) と吸着ノズルまたは部品との最小接近限
界距離は、“0.5 mm”以上とします。なお、“基板上面”が基準とな
ります。
0 .3 5 .0
3 .0
2 .0
基板
0 .3 5 .0
3 .0
2 .0
基板
0 .5 m m 以上
最小接近限界距
(装置奥側)
(
装置手前側)
単位 :
mm
F1D13
193-1100
JUKYX

4-14

 

D1[mm] D2[mm]

D2
D1
D1
0.2
3.0 0
2.8
(
ただし
D1-0.2
D2)
ク基 : 中心
D2
: 抜き穴
D1
D2
D1
(装置手前側)
0.2
3.0 0
2.8
(
ただし
D1-0.2
D2)
ク基 : 重心
D2
: 抜き穴
(装置手前側)
D2
D1
D1
0.5
3.0 0
2.8
(
ただし
D1-0.2
D2)
ク基 : 重心
D2
: 抜き穴
D2
D1
(装置手前側)
0.5
3.0 0.2
1.5
(
ただし
D1/2
D2)
ク基 : 重心
(装置手前側)
D1
D2
D2
D1
0.5
3.0 0.5
3.0
ク基 : 重心
(装置手前側)
D1
D1
0.5
3.0
ク基 :
2
の正
D1
D2
D1
(装置手前側)
45°
45
°
0.5
3.0 0
2.8
(
ただし
D1-0.2
D2)
ク基 : 重心
D2
: 抜き穴
D1
D
2
D1
(装置手前側)
0.5
3.0 0
2.8
(
ただし
D1-0.2
D2)
ク基 : 重心
D2
: 抜き穴
または
D1
(装置手前側)
D1
D1
または
D1
0.5
3.0
ク基 :
2
の扇形また
角形
D1
D2
D1
D2
D1
D2
D1
D2
または または
(装置手前側)
0.5
3.0 0.5
3.0
ク基 :
2
個の方形