JUKYX-193-1100_G5S2.pdf - 第119页
193-1 100 JUKYX 3-7 装置に電源が投入されていることを確認し、操作パネルの [POWER ON] ボ タンを 1 秒以上押し続けます。 [POWER ON] ボタンが赤色に点灯し、システムが起動して、装置が自己診 断を開始します。 自己診断 ( データ初期化中 ) 画面 F1C6 ノート 装置の自己診断には約 2 〜 3 分程の時間が掛か…

193-1100
JUKYX
3-6
部品の準備について説明します。
手順
(1) 一括交換カートを取外す。
詳細については、本章“2.2.5 一括交換カートの交換”を参照して
ください。
(2) フィーダをフィーダベースに取付ける。
ノート
どの種類のフィーダを、どの Fdr No.( フィーダ番号 ) に配置するか、
確認してから取付けてください。
詳細についてはテープフィーダの取扱説明書の“テープフィーダの
取付けおよび取外し方法”を参照してください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因になり
ます。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合がありま
す。
(3) 一括交換カートを装置に取付ける。
詳細については、本章“2.2.5 一括交換カートの交換”を参照して
ください。
通常の生産運転の場合は、前工程の装置に基板が準備されていることを確
認してください。
•
( 実装のテストなどの場合 )
手順
(1) ビーム上部の開閉カバーを開ける。
(2) 基板供給部に基板を置く。
( 基板供給部に基板を置いたとき、搬送基板検出センサが ON ( 赤色に
点灯 ) になる位置に基板をセットしてください。)

193-1100
JUKYX
3-7
装置に電源が投入されていることを確認し、操作パネルの [POWER ON] ボ
タンを 1 秒以上押し続けます。
[POWER ON] ボタンが赤色に点灯し、システムが起動して、装置が自己診
断を開始します。
自己診断 ( データ初期化中 ) 画面
F1C6
ノート
装置の自己診断には約 2 〜 3 分程の時間が掛かります。
画面が切替るまで、そのままお待ちください。
