JUKYX-193-1100_G5S2.pdf - 第119页

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部品の準備について説明します。
手順
(1) 一括交換カートを取外す。
詳細については、本章“2.2.5 一括交換カートの交換”を参照して
ください。
(2) フィーダをフィーダベースに取付ける。
ノート
どの種類のフィーダを、どの Fdr No.( フィーダ番号 ) に配置するか、
確認してから取付けてください。
詳細についてはテープフィーダの取扱説明書の“テープフィーダの
取付けおよび取外し方法”を参照してください。
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取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因になり
ます。
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フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合がありま
す。
(3) 一括交換カートを装置に取付ける。
詳細については、本章“2.2.5 一括交換カートの交換”を参照して
ください。
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通常の生産運転の場合は、前工程の装置に基板が準備されていることを確
認してください。
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手順
(1) ビーム上部の開閉カバーを開ける。
(2) 基板供給部に基板を置く。
( 基板供給部に基板を置いたとき、搬送基板検出センサが ON ( 赤色に
点灯 ) になる位置に基板をセットしてください。)
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装置に電源が投入されていることを確認し、操作パネルの [POWER ON]
タンを 1 秒以上押し続けます。
[POWER ON] ボタンが赤色に点灯し、システムが起動して、装置が自己診
断を開始します。
自己診断 ( データ初期化中 ) 画面
F1C6
ノート
装置の自己診断には約 2 3 分程の時間が掛かります。
画面が切替るまで、そのままお待ちください。
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自己診断が完了すると、[POWER ON] ボタンが黄緑色に変り、タッチスク
リーンにトップ画面が表示されます。
トップ画面の詳細については、2 “1.1 トップ画面”を参照してくだ
さい。
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