JUKYX-193-1100_G5S2.pdf - 第148页

193-1 100 JUKYX   3-36 (4) フィーダに部品を補給する。 (5) 部品補給したフィーダを指定の Fdr No. 位置に取付ける。                      フ ィー ダ を 誤 装 着 す ると、 部 品 が ヘッ ド に か み 込 む 場 合 が あ りま す。            …

100%1 / 196
193-1100
JUKYX
 
3-35

手順
(1) “フィーダ一覧”から部品切れのあるフィーダのボタン ( 赤色 ) を押す。
(“部品補給”画面では、フィーダ配置図に、部品切れ発生ブロック
内の全フィーダが表示されて、発生箇所が赤色で表示されています。)
ノート
フィーダ配置図には、フィーダの状態が色で表示されています。
 部品切れ発生やフィーダ未設置など、フィーダが
使用できない状態です。
:スプライシング停止が発生しているフィーダです。
:部品切れ予告など、注意が必要なフィーダです。
:フィーダは正常です。
:パターンプログラムで未使用のフィーダです。
部品切れのフィーダ ( 赤色 ) 以外の他のフィーダの状態も確
認して、同時に部品補給を行うことができます。
(2) [警報解除 ] ボタンを押して、警報を解除する。
F1C33
(3) 部品切れが発生したフィーダを取外す。


、足、フダ破損
す。
1 つ取扱い、ないに注ださい。
193-1100
JUKYX
 
3-36
(4) フィーダに部品を補給する。
(5) 部品補給したフィーダを指定の Fdr No. 位置に取付ける。


ィー ると、 ヘッ
りま す。

れて いと、 のフック外
レッサ浮きがした 合でもと干渉し
す。

取付けが部とまたは吸着異常の原因に
りま す。
フィーダの取付けおよび取外し方法については、“SIGMA-G4/G5 テー
プフィーダ”の取扱説明書の“2. テープフィーダの取付けおよび
取外し方法”を参照してください。
(6) フィーダの交換が終了後、“部品補給”画面で、補給した部品数を設
定する。

[
]( 部品補給 ) ボタンを押します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認し
ます。



[
]( スプライシング残数 ) ボタンを押し、“残数”入力画面で補
給した部品の数を入力します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認し
ます。
(7) 操作パネルの [START] ボタンを押す。
点滅していた [START] ボタンが点灯 ( 緑色 ) に変わり、運転が再開さ
れます。
193-1100
JUKYX
 
3-37
 
手順
(1) 操作パネルの [STOP] ボタンを押して、生産を一時停止する。
(2) 部品の少なくなったフィーダをフィーダベースから取外す。
(3) 新しい部品をフィーダにセットし、フィーダベースに取付ける。
(4) 生産運転メニューで、[ 部品補給 ] ボタンを押し、“部品補給”画面に
切替える。
F1C34
(5) 部品補給を行った Fdr No. のボタンを押す。
(6) 補給した部品を設定する。

[
]( 部品補給 ) ボタンを押します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認し
ます。



[
]( スプライシング残数 ) ボタンを押し、“残数”入力画面で補
給した部品の数を入力します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認し
ます。
(7) 操作パネルの [START] ボタンを押す。
生産運転が再開されます。