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193-1 100 JUKYX 1-31 一括交換カートは、フィーダベースを装置本体に取付けるためのカートで す。 一括交換カートを使うことで、フィーダベースごと一括交換することがで きます。また、予備のカートにフィーダを事前に準備しておくことで、機 種切替え ( フィーダ交換 ) 時間を大幅に短縮することができます。 テープフィーダから部品を供給する際に切り落としたテープくずをまと…

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JUKYX
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カート設置部
F1A22-1
カート設置部は、一括交換カートをセットするための機構です。
一括交換カートのフィーダベース上にセットされているテープフィーダ
から部品を供給します。
フィーダベースには、フィーダを配置する位置を表わす Fdr.No. プレート
が貼ってあります。
部品切れ発生やフィーダトラブルなどで 、 それ以降の部品吸着取出しがで
きなくなった場合に、代替レーンに切替えて自動運転 ( フィーダオルタ
ネート運転 ) を継続することができます。
この場合、前後ビームにまたがるレーンの切替えも可能です。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の可
能 性 が ありま す。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
テープフィーダの取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または
吸 着 異常の 原 因 に なります。

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一括交換カートは、フィーダベースを装置本体に取付けるためのカートで
す。
一括交換カートを使うことで、フィーダベースごと一括交換することがで
きます。また、予備のカートにフィーダを事前に準備しておくことで、機
種切替え ( フィーダ交換 ) 時間を大幅に短縮することができます。
テープフィーダから部品を供給する際に切り落としたテープくずをまとめ
て破棄するスクラップボックスが装備されています。
接続コネクタ
ストッパ
ストッパ
フィーダベース
ハンドル
スクラップ
ボックス
F1A23
•
一括交換カートを動かすときは、 ハンドルを持って操作して
ください 。
•
一括交換カートを本体に設置する際、手をカバーにぶつけ
ないよう注意してください。
•
一括交 換カートを動かすときは、 足にぶつけないように注
意してくださ い 。
特に、床に突起や凹凸がある場合や、敷物の段差やたるみ
などにひっかかった場合、カートの移動抵抗が急変する場
合 が あります。
•
フィーダは奥まで挿入してください。
テープフィーダをフィーダ作業台に取付ける際、奥まで挿入
し、固定されていることを確 認してください。
固定されていない場合、テープフィーダが落下し、足の
ケガやフィーダ破損の可能性があります。

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3.9 部品認識部
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3.9 部品認識部
各ビーム守備範囲内に一機ずつの部品認識カメラと照明用の光源が搭載
されており、吸着ノズルに吸着されている部品を検査します。
部品認識には、照明方式の違いにより反射認識方式と透過認識方式(オプ
ション)があり、部品ライブラリで設定した照明方式に自動的に切替えら
れます。
フード (BGA部品用)
基準マークブロック
F1A24
注
意
(a)部品認識カメラの保護ガラスを汚さないでください。
認識精度が低下することがあります。
(b)基準マークブロックに手をつかないでください。
基準マークブロックに大きな力が加わると、変形するおそれがありま
す。
保護ガラスが汚れた場合は、“4 巻 1 章4.3 部品認識カメラ部”を参照
してください。
部品下面に下方向から直接照明を当て部品の反射像を得る反射照明 ( リン
グ照明と同軸照明を併用 ) と、拡散板に下方向から照明を当て部品の透過
像を得る透過認識方式(オプション、リング照明 ) を備えており、部品ご
とに切替えて使用します。