M3plus_OperationManual_j.pdf - 第104页
3- 39 3 4. 部品情報を作る ■ 簡易 BGA の 場 合 A, B: 外形寸法 X Y ノギス、マイクロメーターなどで計測した正確な値 (mm) を入力してください。 C: 外形寸法 部品厚さ ノギス、マイクロメーターなどで計測した正確な値 (mm) を入力してください。 D: BGA 端子総数 部品上に存在する端子の総数を入力します。 E, F : BGA 端子列数 N E NE そ…

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4. 部品情報を作る
■ コネクタ E の場合
A, B: 外形寸法 XY
リードも含めた外形寸法をノギス、マイクロメーターなどで計測した正確な値 (mm) を入力して
ください。
C: 外形寸法 部品厚さ
ノギス、マイクロメーターなどで計測した正確な値 (mm) を入力してください。
D∼F: 部品中心ズレ量
部品中心に対するリード位置を補正したいときに入力します。
G: 検出ライン位置
リード先端から何画素内側の位置にリードを検出するためのラインを引くか設定します。
H: 検出ライン幅
リードを検出するラインの幅を指定します。リードの長さが 0.0 ∼ 0.3mm の部品は「1 ∼ 2」、
0.3 以上の部品は「2 ∼ 3」に設定します。通常は初期値のまま使用します。
I: リード本数
1 辺に存在するリード本数を入力します。
J: リードピッチ
リード間の幅を正確な値で入力してください。
K: リード幅
リードの幅を正確な値で入力してください。
L: 反射リード長
認識時に光る部分のリードの長さを入力します。
S
N
W
E
B
C
A
L
J
K
22426-E0-10

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4. 部品情報を作る
■ 簡易 BGA の場合
A, B: 外形寸法 XY
ノギス、マイクロメーターなどで計測した正確な値 (mm) を入力してください。
C: 外形寸法 部品厚さ
ノギス、マイクロメーターなどで計測した正確な値 (mm) を入力してください。
D: BGA 端子総数
部品上に存在する端子の総数を入力します。
E, F: BGA 端子列数 NE
NE それぞれの方向の端子の列数を入力します。1 辺に存在する端子の列数が異なる場合は、もっ
とも端子数の多い行の列数を入力してください。
G: BGA 端子ピッチ
各端子間の距離を入力します。
H: BGA 端子直径
端子の直径を入力します。
N
S
E
W
B
A
C
E
F
G
H
C
A : 外形寸法X
B : 外形寸法Y
C : 部品厚さ
D : BGA端子総数
E:BGA端子列数N
F : BGA端子列数E
G : BGA端子ピッチ
H : BGA端子直径
下面図
側面図
簡易BGAの形状パラメーター
22423-E0-10

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4. 部品情報を作る
4.7 トレイパラメーター
[トレイ]タブ画面を開き、各パラメーターを次のように設定してください。
トレイパラメーター
26444-E5-20
A, B: 部品個数 X、Y
トレイの X、Y 各方向に存在する部品の個数を設定します。図のようなトレイの場合、部品個数
X は「5」、部品個数 Y は「4」となります。
C, D: 部品ピッチ X、Y
部品が何ミリ間隔でトレイに並んでいるか設定します。
E, F: 現在位置 X、Y
トレイ原点 (マウンター正面から見てトレイの右奥角に最も近い位置にある部品の中心位置) から
数えて何列何行目の部品から吸着を開始するか指定します。部品情報を新規に作成した場合は通
常、「現在位置 X」「現在位置 Y」共に「1」を入力します。「1」に設定することによりトレイ原点
位置にある部品から吸着を始めます。この値は自動的に更新しますので、現在何列何行目の部品
まで使用済みであるかを確認できます。
1
2
1
3
4
2345
1,1 2,1 3,1 4,1 5,1
1,2 2,2 3,2 4,2 5,2
1,3 2,3 3,3 4,3 5,3
1,4 2,4 3,4 4,4 5,4
X-現在位置
トレイ原点
パレット原点
X-部品ピッチ
X-部品個数
Y-部品個数
Y-部品ピッチ
Y-現在位置
部品個数/ピッチ/現在位置
22431-E0-10