M3plus_OperationManual_j.pdf - 第154页

4- 19 機 能 を 活 用 す る 4 5. 補助編集機能 5.4 検 索 ・ 置 換 「置換」タブの中には、データを検索・置換する機能がまとめてあります。 n 要点 検索・置換の場合、選択範囲が指定されていない時には全ての行が選択されていることになります。 検索対象となる項目 検索対象となる値 検索用「項目」ドロップダウンリストボックス 26482-E5-00 ■ 検索用「項目」ドロップダウンリストボックス 検索する項目を指定しま…

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5. 補助編集機能
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注意
行編集は、「No.」列以外でソートされた状態では使用出来ません。行編集を実行する時には必ず
No.」列で昇順にソートされている必要があります。また、選択範囲が指定されていない時には現在
の行(カーソルのある位置)が選択されている状態になります。
「行編集」タブの中には、グリッドの選択範囲のデータを行単位で編集する機能がボタンとして設定
されています。
[行編集] ボタン
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挿入
選択範囲の先頭より上に、選択行数分の空白行を挿入します。
コピー
選択範囲の行をクリップボードへコピーします。
上書貼付
選択範囲の先頭行から順に、クリップボードのデータで上書きされます。そのため、上書きされる
前にあった元のデータは失われます。クリップボードにデータが存在しない時には、何も実行され
ません。
挿入貼付
選択範囲の先頭行より上に、クリップボードのデータが挿入されます。クリップボードにデータが
存在しない時には、何も実行されません。
行削除
選択範囲の行を削除します。削除された行以下は上に詰められます。
クリア
選択範囲の行をクリアします。削除と違い、クリアされた行以下が上に詰められる事はありません。
切り取り
選択範囲の行をクリップボードへコピーし、それらの行を削除します。
■ 切取クリア
選択範囲の行をクリップボードへコピーし、それらの行をクリアします。
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5. 補助編集機能
5.4
「置換」タブの中には、データを検索・置換する機能がまとめてあります。
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要点
検索・置換の場合、選択範囲が指定されていない時には全ての行が選択されていることになります。
検索対象となる項目 検索対象となる値
検索用「項目」ドロップダウンリストボックス
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検索用「項目」ドロップダウンリストボックス
検索する項目を指定します。ALL」は、選択範囲の全てのデータが条件に一致する特殊な項目で
す。通常、選択範囲のデータを全て無条件に置換したい時に使用します。
検索用「値」ドロップダウンリストボックス
検索する値を指定します
置き換え対象となる項目 置き換え対象となる値
検索用「項目」ドロップダウンリストボックス
実行ボタン
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置換用「項目」ドロップダウンリストボックス
置換する項目を指定します
置換用「値」ドロップダウンリストボックス
置換する値を指定します。置換する項目が「オフセット」指定の時には、オフセット値(現在の値に
加算する値)を指定します。
実行ボタン
[検索]ボタンは検索条件に一致するデータを検索します。[検索]ボタンを押すたびに、検索条件と
一致した項目へグリッドのカーソルが移動します。
[置換]ボタンは検索条件に一致するデータを置換します。[置換]ボタンを押すたびに、置換した項
目へグリッドのカーソルが移動します。
[全て置換]ボタンは検索条件に一致する全てのデータを置換します。「大文字と小文字を区別す
る」チェックボックスがチェックされていると、英字の大文字小文字を区別して検索します。
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5. 補助編集機能
5.5 並び替え
ラジオボタンで項目を選択し、[並び替え]ボタンを押すとデータが整理できます。
整理方法選択
並び替え
実行ボタン
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■ 空白行の間詰め整理
データの入力されていない空白行を間詰めして整理します。
フィーダーセット番号で整理
フィーダー番号と同じデータ No 行に割り振られます。