M3plus_OperationManual_j.pdf - 第93页

3- 28    󰗔       3 4. 部品情報を作る F: 廃棄方法 部品認識エラーなどが起きたときに、部品を廃棄する場所を指定します。チップ部品などは「廃 棄位置」に設定してください。 G: リトライ回数 部品認識エラーなどが起きたときに、リトライ実行の回数を指定します。 「即時停止」∼ 1 4 回ま での設定ができます。 ( このリトライ回数よりマシン設定データのリトライ回数が小さいときは、 マシンデータの…

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4. 部品情報を作る
E: フィーダータイプ
どのような装置を使用して部品を供給するか設定します。この項目は「部品供給形態」の設定に
よって、表示される選択項目が変わります。次の表を参照にして設定してください。
部品供給形態 部品供給装置の種類フィーダータイプ
フィーダータイプ
部品供給形態をテープに設定
テープ
8mmテープフィーダー(1005、0603以外)
8mmテープフィーダー(1005用)
8mmテープフィーダー(1005/0603用)
12mmテープフィーダー(標準ピッチ)
12mmテープフィーダー(ロングピッチ)
16mmテープフィーダー
24mmテープフィーダー
32mm粘着テープフィーダ
32mmエンボステープフィーダー
44mmエンボステープフィーダー
56mmエンボステープフィーダー
上記以外のテープフィーダーを使用する場合に設定します。
ただし、あらかじめ「フィーダースペック情報」の設定が必要です。
8mmテープ
8mm1005用
8mm0603用
12mmエンボス
12mmロングピッチ
16mmエンボス
24mmエンボス
32mm粘着テープ
32mmエンボス
44mmエンボス
56mmエンボス
テープタイプA-D
スペア1∼10
24403-E5-20
部品供給形態 部品供給装置の種類フィーダータイプ
フィーダータイプ
部品供給形態をトレイに設定
トレイ
トレイシャトルフィーダー
未対応
未対応
固定トレイフィーダー
外部トレイチェンジャー
自動トレイチェンジャー
24404-5E-00
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4. 部品情報を作る
F: 廃棄方法
部品認識エラーなどが起きたときに、部品を廃棄する場所を指定します。チップ部品などは「廃
棄位置」に設定してください。
G: リトライ回数
部品認識エラーなどが起きたときに、リトライ実行の回数を指定します。「即時停止」∼ 14 回ま
での設定ができます。 (このリトライ回数よりマシン設定データのリトライ回数が小さいときは、
マシンデータのリトライ回数が優先されます。)
H: コンベア X 軸速度
コンベア X 軸のスピードを設定できます。背の高い部品や実装後に部品が動きやすい場合は、
ンベア X 軸のスピードを落とすことで防げます。「高速」「中速」「低速」「超低速」の 4 段階から
選択します。
I: データベース番号
データベースからパラメーター値をコピーした場合、コピー元のデータベース番号が表示されま
す。
データベースからパラメーター値をコピーしたいときは、[データベース]ボタンを押してくださ
い。「データベース一覧」画面が現れますので、コピー元のデータを選び [セット]ボタンを押し
て、コピーを実行します。
このボタンを押す
データベースセット
26413-E0-10
J: ライブラリ名
部品データのライブラリ名が表示されます。ライブラリーはマシン内または LAN 接続上の PC
で管理することができます。 (ライブラリーを使用する場合は、「6 3. XML ライブラリーを作
る」をご覧ください。)
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4. 部品情報を作る
4.3 吸着パラメーター
吸着パラメーター
26414-E5-20
A: フィーダーセット位置
フィーダーをセットするフィーダープレート番号 (フィーダーノックピン位置) を入力します。
「最適化の実行」を「する」に設定した場合は設定不要です。トレイシャトルフィーダーを使う場
合は、本章「4.10 テープ以外の供給装置を使う場合」を参照してください。
B: フィーダー位置計算
部品供給形態が「テープ」または「バルク」の場合は「自動」に設定します。(吸着位置が自動的
に計算されます。)スティックフィーダーまたはトレイシャトルフィーダーで部品を供給する場合
は「ティーチング」に設定します。本章「4.10 テープ以外の供給装置を使う場合」を参照してく
ださい。
C, D: XY (吸着位置)
ヘッドが部品を吸着するときの座標値を入力します。「フィーダー位置計算」が「自動」に設定さ
れている場合、この項目はスキップされます。スティックフィーダーまたはトレイシャトル
フィーダーを使う場合は、本章「4.10 テープ以外の供給装置を使う場合」を参照してください。
吸着位置はティーチング入力します。
E: 吸着角度
フィーダー上にヘッドが部品を取りに行くときのヘッドの回転角度を入力します。この設定に
よって部品を認識する際の部品の方向(認識基準)が決まります。通常、部品荷姿が横長のと
きは「0度、縦長のときは「90」度に設定します。
バルクフィーダーで部品を供給する場合は常に「90」度に設定してください。フィーダー上に
ヘッドが部品を取りに行くときのヘッドの回転角度を入力します。
トランジスタは NS 方向にリードが向くように吸着角度を設定する必要があるため、部品荷姿が
縦長(モールド部が縦長)のときは「0」度、横長のときは「90」度に設定します。次の表を
参照して正しい吸着角度を入力してください。
SOP はEW方向にリードが向くように吸着角度を設定する必要があるため、部品荷姿が横長
(モールド部が横長)のときは「0」度、縦長のときは「90」度に設定します。次の表を参照し
て正しい吸着角度を入力してください。通常、部品荷姿が横長(モールド部が横長)のときは
「0」度、縦長のときは「90」度に設定します。次の表を参照して正しい吸着角度を入力してく
ださい。
コネクタは E 方向にリードが向くように吸着角度を設定する必要があるため、次の表を参照し
て正しい吸着角度を入力してください。