M3plus_OperationManual_j.pdf - 第50页

2- 17 基 本 的 な 操 作 に つ い て 2 4. 生産開始と終了 2 コンベアユニットの段取りを行います。 「装置」ー「コンベア」タブ画面を開き、基板に合わせてコンベア幅や基板固定ユニット を調整してください。詳細は、本章「 3.4 コンベアの段取りを行う」をご覧ください。 [装置]→「コンベア」画面 26304-E5-20

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4. 生産開始と終了
ここではすでに登録されている基板データを選択し、部品を実装する方法を説明します。
4.1 生産を開始する
1
基板データを選択します。
1. 基板データが未選択の場合は段取り画面の[基板選択]ボタンを押して、登録されてい
る基板データを表示します。
2. 生産を行う基板名にカーソルを合わせ、[OK]ボタンを押します。選択した基板データ
が読み込まれます。
[基板選択]ボタン
基板名の選択
登録されている基板データリストから選択する
選択された基板名が
表示される
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4. 生産開始と終了
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コンベアユニットの段取りを行います。
「装置」ー「コンベア」タブ画面を開き、基板に合わせてコンベア幅や基板固定ユニット
を調整してください。詳細は、本章「3.4 コンベアの段取りを行う」をご覧ください。
[装置]→「コンベア」画面
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4. 生産開始と終了
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他の段取り項目を確認します。
「段取り」画面に戻り、以下のボタンを押して必要な確認や設定をしてください。
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「段取り」画面
26201-E5-1C
1 [ノズル状態確認]
ノズル先端の汚れ状態を部品認識用カメラでチェックします。このチェックの結果がエラーに
なった場合は、ノズルを清掃をしてください。
2 [ノズル一覧]
各ヘッドに使用すべきノズルタイプが表示されます。ノズルステーションが装備されていない場
合やオートノズルチェンジしないヘッドを使用している場合は、「ノズル一覧」を基に各ヘッドに
適正なノズルが取り付けられていることを確認してください。
3 [段取り一覧]
基板の生産に必要な部品供給装置の指定されたフィーダーセット位置などを表示します。各部品
フィーダーが正しい位置にセットされていることを確認してください。
4 [バルクセット]
バルクフィーダーを使用している場合で、吸着位置への部品供給が未完了のときに使用してくだ
さい。
c
注意
[ノズル状態確認]ボタンを押すと同時にヘッドがカメラ位置まで移動しますので、注意してください。
なお、ノズルには汚れが徐々に付着していきますので、この確認を何回か実行した場合、OKになった
りNGになったりしますが、これは不具合ではありません。
5. [段取り移動]
X 軸コンベアおよびヘッドが段取りし易い位置に移動します。
6. トレイカウンタ
トレイをマトリクス状と考えて、X、Y の部品使用数を表示します。クリアする場合は[1 部品ク
リア]ボタンまたは[全部品クリア]ボタンを押してください。