M3plus_OperationManual_j.pdf - 第229页
B- 16 認 識 辞 典 B 5. アルゴリズム:特殊 4 (複数の部分からなる部品) 各辺毎に中心を求め、それらを結んだ直線の傾きから部品の傾きを求めます。 上のみ、下のみ、左のみ、右のみ、上下、左右、上左下、上右下、左上右、左下右、上下左右に リードがある場合に適用できます。 部品中心は、いくつかの方法を選択できます。 オプション 2 が 0 の場合、外接矩形の中心を部品中心とする。 オプション 2 が 1 の場合、 各辺の中心を…

B-15
認
識
辞
典
B
4. アルゴリズム:特殊 3 (形状が 4 つの部分からなる部品)
4 つの部分の重心 G1 ∼ G4 を求めます。その重心間を結んだ直線上で P1 ∼ P8 を求めます。
P1 と P2 から求めた辺中心と P3 と P4 から求めた辺中心とを結んだ直線と、P5 と P6 から求
めた辺中心と P7 と P8 から求めた辺中心とを結んだ直線の交点を部品中心とします。部品の傾
きは 2 つの直線の傾きから求めます。
P1
P5
G1
G3
G2
G4
P6
P7
P8
P2
P3
P4
マーク:特殊3
22B05-E0-10
■ 4 つの部分からなる部品 (マーク型)
補正グループ 特殊部品
補正タイプ 特殊形状
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 なら自動で 2 値化レベ
ルを設定します。)
公差 形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
外形寸法 X 外形サイズを設定します
外形寸法 Y 外形サイズを設定します
外形厚さ 外形サイズを設定します
部品表面タイプ 反射部品 / 非反射部品から選択します
アルゴリズム 特殊 3
ベース補正タイプ マーク型
認識オプション 1 0 に設定
認識オプション 2 0 に設定
認識オプション 3 0 に設定
認識オプション 4 部品内ノイズカット、部品外ノイズカットおよびこ
の実行順を指定します。ここには、n1:部品外ノイズ
カット値、n2:部品内ノイズカット値とすると
n2x8+n1 の値を設定します。実行順が、部品外→部
品内の場合はこの値から 128 を引いた値を設定しま
す。
リードグループ N 1 に設定
リード本数 1N 2 に設定
反射リード長 1N 上リードのリード長を設定します
リード幅 1N 上リードのリード幅を設定します
リードピッチ 1N 上リード間のピッチを設定します
検出位置 X 1N 検出位置 Y 1N 上左リードの重心位置を設定します。
リードグループ S 1 に設定
リード本数 1S 2 に設定
反射リード長 1S 下リードのリード長を設定します
リード幅 1S 下リードのリード幅を設定します
リードピッチ 1S 下リード間のピッチを設定します
検出位置 X 1S 検出位置 Y 1S 下左リードの重心位置を設定します
その他 0 に設定

B-16
認
識
辞
典
B
5. アルゴリズム:特殊 4 (複数の部分からなる部品)
各辺毎に中心を求め、それらを結んだ直線の傾きから部品の傾きを求めます。
上のみ、下のみ、左のみ、右のみ、上下、左右、上左下、上右下、左上右、左下右、上下左右に
リードがある場合に適用できます。
部品中心は、いくつかの方法を選択できます。
オプション 2 が 0 の場合、外接矩形の中心を部品中心とする。
オプション 2 が 1 の場合、各辺の中心を通る矩形の中心を部品中心とする。
オプション 2 が 2 の場合、検出リード中心を平均した点を部品中心とする。
P1
P5
P6
P7
C
P8
P2
P3
P4
マーク:特殊4
22B06-E0-10
■ 複数の部分からなる部品 (マーク型)
補正グループ 特殊部品
補正タイプ 特殊形状
部品しきい値 2 値化レベルを設定します。(0 なら自動で 2 値化レベ
ルを設定します。)
公差 形状公差を指定します。
リード検出範囲 検出の範囲を設定します。
外形寸法 X 外形サイズを設定します
外形寸法 Y 外形サイズを設定します
外形厚さ 外形サイズを設定します
部品表面タイプ 反射部品 / 非反射部品から選択します
アルゴリズム 特殊 4
ベース補正タイプ マーク型
認識オプション 1 0 に設定
認識オプション 2 0 に設定
認識オプション 3 0 に設定
認識オプション 4 部品内ノイズカット、部品外ノイズカットおよびこ
の実行順を指定します。ここには、n1:部品外ノイズ
カット値、n2:部品内ノイズカット値とすると
n2x8+n1 の値を設定します。実行順が、部品外→部
品内の場合はこの値から 128 を引いた値を設定しま
す。
リードグループ N リードグループ数を設定します(1or2)
リード本数 1N リード数を設定します
反射リード長 1N リード幅 1N 上リード部分の大きさ(面積)を設定します。長方形の
場合はリード長 x リード幅で、円形の場合は、リー
ド長 =0 としてリード幅で円の直径を指定します。
リードピッチ 1N 上リード部分間のピッチを設定します
検出位置 X 1N 検出位置 Y 1N 上左リード部分の重心位置を設定します。
リード本数 2N ∼ 検出位置 Y 2N リードグループ数が 2 の場合は、グループ 2 のデー
タを設定する。リードグループ数が 1 の場合は 0。
リードグループ S リードグループ数を設定します(1or2)

B-17
認
識
辞
典
B
リード本数 1S リード数を設定します
反射リード長 1S リード幅 1S 下リード部分の大きさ(面積)を設定します。長方形の
場合はリード長 x リード幅で、円形の場合は、リー
ド長 =0 としてリード幅で円の直径を指定します。
リードピッチ 1S 下リード部分間のピッチを設定します
検出位置 X 1S 検出位置 Y 1S 下左リード部分の重心位置を設定します
リード本数 2S ∼ 検出位置 Y 2S リードグループ数が 2 の場合は、グループ 2 のデー
タを設定する。リードグループ数が 1 の場合は 0。
リードグループ E リードグループ数を設定します(1or2)
リード本数 1E リード数を設定します
反射リード長 1E リード幅 1E 右リード部分の大きさ(面積)を設定します。長方形の
場合はリード長 x リード幅で、円形の場合は、リー
ド長 =0 としてリード幅で円の直径を指定します。
リードピッチ 1E 右リード部分間のピッチを設定します
検出位置 X 1E 検出位置 Y 1E 右上リード部分の重心位置を設定します。
リード本数 2E ∼ 検出位置 Y 2E リードグループ数が 2 の場合は、グループ 2 のデー
タを設定する。リードグループ数が 1 の場合は 0。
リードグループ W リードグループ数を設定します(1or2)
リード本数 1W リード数を設定します
反射リード長 1W リード幅 1W 左リード部分の大きさ(面積)を設定します。長方形の
場合はリード長 x リード幅で、円形の場合は、リー
ド長 =0 としてリード幅で円の直径を指定します。
リードピッチ 1W 左リード部分間のピッチを設定します
検出位置 X 1W 検出位置 Y 1W 左上リード部分の重心位置を設定します。
リード本数 2W ∼ 検出位置 Y 2W リードグループ数が 2 の場合は、グループ 2 のデー
タを設定する。リードグループ数が 1 の場合は 0。
その他 0 に設定