M3plus_OperationManual_j.pdf - 第169页
5- 4 5 1. エディターによる編集 1.1.4 データのコピー、ペースト エディタでは、行単位でデータをコピー、ペーストすることができます。 1 1. コピーしたいデータ行の先頭の□をクリックします。一行分が反転表示します。 2. コピーしたいデータ行の最終行をシフトキーを押しながらクリックします。2行間の 行がすべて選択され、反転表示します。 2 …

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1. エディターによる編集
1.1.3 行の最後に移動
データ行の最後に移動します。
1
2
データの最終行にカーソルが移動します。
ジャンプ
最終行
カーソルが最終行へ移動する
26508- E5-00

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5
1. エディターによる編集
1.1.4 データのコピー、ペースト
エディタでは、行単位でデータをコピー、ペーストすることができます。
1
1. コピーしたいデータ行の先頭の□をクリックします。一行分が反転表示します。
2. コピーしたいデータ行の最終行をシフトキーを押しながらクリックします。2行間の
行がすべて選択され、反転表示します。
2
コピー選択
ここでシフトキーを押しながらクリックする
選択範囲の先頭
26509- E5-00
3
4
貼り付け
26510-E5-00

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1. エディターによる編集
5
「貼り付け」選択すると、貼り付け方法を聞く画面が表示されます。張り付け方法の欄か
ら「挿入貼り付け」か「上書き貼り付け」かを選択します。 [OK]ボタンをクリックする
と貼り付けが始まります。
貼り付け方法の選択
1
2
26511-E5-00
1 挿入張り付けの場合
挿入個所以降のデータが貼り付けるデータ行の分だけ後ろに移動します。
c
注意
既存のデータ行番号が変わってしまうため、他の部分で行番号を参照しているとデータの整合性が無
くなり、エラーの発生を引き起こす恐れがあります。
2 上書き貼り付けの場合
挿入個所から貼り付けるデータ行分だけ、コピーしたデータに変わります。このため、警告画面
が表示されます。貼り付けを続行する場合は[はい(Y)]ボタンを、中止する場合は[いいえ(N)]ボタ
ンをクリックします。
c
注意
上書き貼り付けの場合、貼り付ける範囲のデータは失われますので、注意してください。